先生の紹介で、門下の先生のレッスンに行きました。結構家から近くにお教室があって、これから時々見て頂こうと思います。
奏法を学ぶのに、簡単な練習曲が良いだろうと『ハノン』と『ラジリテ』を持って行きました。
他に、去年から弾いている曲と、これからやりたいシューベルト即興曲90-3の楽譜も。
シューベルトは先生もよく練習されていたそうで、「3番やるなら、2番もおすすめですよ。2番の最初の方だけ指慣らしに弾くと良いですよ」と教えて頂きました。
次に、チャイコフスキー《朝の祈り》を勧められました。いきなり初見で弾くことになりワタワタ
こういう両手和音の曲、パッと音が分からなくて焦ります。初見の練習もするべきですね![]()
身体の使い方を変えたら、音が直ぐに良くなりました。ピアノは音を出すのでなく、どう響かせるか?です。
ハノンよりスケール&アルペジオを見て頂き、弾き難い所の改善方法を教わりました。
その後にラジリテ。こちらはスケールの練習が大いに活かされ、先生も「理想的な順番ですね」と仰いました。
スケールとアルペジオ、何年やっても上手く弾けなかったんですが、レッスン中にどんどん良くなりました![]()
弾ける兆しが出て来て、この調子で基礎を頑張ろう!
