整体師さんと施術中にお喋り。今回はファッションの話。

「中学生から皆、ファッションに敏感になりますよね〜、何が流行ってるか。少し流行に乗り遅れるとダサいって言われるし」

整体の先生は学校が私服だったので、ダサいって言われないように、常に周りを見てファッション情報をチェックしていたそうです。


流行に乗らない主義な私は、その時着たいものを着ていたので、そういう心配とは無縁でした。

ダサいと言われたとしても、「私は好きで着ているから良いんだよ」と言ってしまいます口笛


「僕はコーディネートできないんですよ。色の組み合わせも、何色が合うって、どうやって分かるんですか?教えてもらった訳じゃないですよね?」と聞かれ、

色彩感覚はどうして芽生えたんだろう?

今まで考えたことない疑問が出現しました!


物心ついた時から絵を描くのが好きで、クレヨンを取り出して「オレンジと黄緑は仲良し」と、色の組み合わせを楽しんでいた記憶があります。

それは本能的にそう思ったとしか言えません。

絵を描くのだって、構図を教わった訳でもなしに「この角度がキレイ」というのが、自然と自分の中にありました。

服を着るのも、「今日は白を着たい気分」だとか。


ちょっと不思議なのが、文字や人に色が見えることがあります。

共感覚らしいですが、色が見えないものも沢山あるので違うと思います。

子供の名付けで漢字を考える時に、フルネームの漢字を見て「青と緑色になったから、これが良い」と決めました。色が見える方がしっくり来ます。


色の見え方は、光のように色付いて見えます。

人物の場合は、見えないけれど「この人は黄色」という感じで、色が思い浮かびます。


色彩感覚って何であるんやろう?

美しいと感じる心がそうさせているのか…。