本日15時40分東京競馬場にてスタートが切られた
『第73回優駿牝馬(オークス)G1』
優勝したのは3番人気の7枠14番の桜花賞馬
ジェンティルドンナ
2年ぶりアパパネ以来の2冠達成である
レース前の単勝人気は鞍上が岩田騎手から
川田騎手へ乗り替わったせいか
桜花賞馬でありながら3番人気
しかし、私はこの馬が一番強いと信じていた
スタート前は気合の入りすぎか、かなり汗をかき
競馬解説者たちは「テンションが高いですね~」と言っていたが
気合が抜けているよりはいい
スタート後、2400mの長丁場、
道中行きたがるそぶりを見せることもあったが
時々川田騎手に宥められながら折り合い
第4コーナーから直線を向いた時には後ろから4頭目
そして、騎手がGoサインを出すと闘争心に着火
馬群をさばきながら一馬だけ他馬とは違う足色で
ぐんぐん加速する
まるで父親のディープインパクトの走りを観ているようだった
他の16頭と並ぶまもなく1着でゴール版を駆け抜けたときには
なんと5馬身の差をつけ
しかも最後は手綱を緩める余裕さえ見せた
画像が悪くてすみません
久しぶりに鳥肌が立つ感動を覚えた
自分の馬券的には2着以降の馬ならどれが絡んでも
良かったのだが1番人気のヴィルシーナが意地を見せた
やはりこの馬はしぶとい
父親が共にディープインパクトの2頭で
ワンツーフィニッシュを決めたわけだが
このライバル関係まだまだ続きそうだな
3冠目の秋華賞はジェンティルドンナが
圧倒的な一番人気になるだろう
無事に夏場を過ごし
3冠馬誕生となってもらいたいものだ