本日15時40分東京競馬場にて
第79回東京優駿(日本ダービー)のスタートが切られた
私が本命に推したのは
4枠8番、ワールドエース
レース展開は3番ゼロスが大逃げを打ち
14番トーセンホマレボシが2番手追走をするという形になった
そして、直線、好位につけていたディープブリランテが
岩田騎手の合図に鋭く反応し
前を行くゼロスとトーセンホマレボシを捉え
後続の追い込み勢を抑えて見事一着でゴール版を駆け抜けた
ゴール後2着の11番フェーノメノとの写真判定になったが
鼻差で栄冠を勝ち取った
レース後初めてダービージョッキーになった岩田騎手は
鞍上でこみ上げるものを抑えきれず男泣き
私もおもわずテレビの前でもらい泣きをしてしまった
今年2歳馬7572頭のなかで
このダービーまでコマを進めた18頭の馬たち
そして、ここまで導いた関係者の皆さん
爽やかな感動をありがとうございました
馬券は外れたが岩田騎手の感動の涙を観れて大満足です
岩田騎手とディープブリランテ号
そして、生産者、馬主、調教師の方々はじめ
関係者の皆さん
本当におめでとうございます







