すみません…拡散したら、道が開けるかも。
アヤドルさん
(貼ってます)の記事を全コピーです。
「みかけない子やね~どこから来たんや?」
そんな問いかけに、もちろん答えてくれるわけじゃないけど、
思わず聞いてしまいたくなるくらい、(仮称)ミーくん♂は突如お友達の家の塀に現れたのです。
そして・・・・
夜が更けても、次の日も、また次の日も・・・・
雨が降ろうが風が吹こうが、ミーくんはこんな風にずっとここに座って動かないのです。
一週間ほど経ったある日、
今度は母猫とはぐれてしまったのでしょうか、心細そうに泣きながら彷徨っている子猫が現れました。
ミーくんは警戒することも、威嚇することもなく、子猫に近づき寄り添ってあげたそうです。
せっかく自分を受け入れてくれた優しいミーくんと出会えた子猫ちゃんでしたが、
ご飯が上手く食べられかったのか、みるみる衰弱していき、
急いで病院へ連れて行ったのですが、治療の甲斐なく虹の橋へと渡ってしまったそうです。
「このコな、○○さん家の猫ちゃんやったみたいやわ」
さすがに何日もここに座っていれば、ご近所さんの中でも噂になり、
ミーくんは野良ではなく、以前は家猫だったことがわかりました。
ミーくんの飼い主さんは一ヶ月前に脳梗塞で倒れてしまい、同時に末期のガンであることがわかり
自宅にはもう帰ってくることができなくなってしまったそうです。
そんなことミーくんにわかるはずがありません。
いつもこの塀の角を曲がって帰宅するご主人を、
いつまで経っても帰ってこないご主人を、まさかここでずっと待ってるって言うの?
忠犬ハチ公がいたならば、忠猫ミーくんがいたっておかしくない。
ご近所の方がミーくんが塀の上で帰りを待っている事を飼い主さんに伝えると、
「あいつが亡くなってしまったら、市役所の人をよんでください」
とお願いされたそうです。
動物が大好きなお友達です。
そんな事を知って、「はい、わかりました」なんて言えるはずがありません。
なんとかしてあげないと・・・・・。
そうは思うのですが、お友達の家には犬が2匹いて、尚且つご主人が猫アレルギー。
家族として迎え入れることは出来ないのです。
ご近所さんを尋ね歩いたものの、ミーくんを飼って頂けるお家はありませんでした。
ここは交通量の多い住宅街。
ご飯は貰えても危険はたくさん付きまといます。
そんな最中、ミーくんに更なる試練が襲います。
風邪です。
鼻がカピカピになって穴が塞がり、匂いがわからないので食べることをしなくなったのです。
口の中には大きな口内炎も。
当然ながら衰弱していきました。
ミーくんを助けたい一心で病院へ連れて行き、
風邪の治療プラス、血液検査、エイズ検査、内臓の検査もして貰った結果、全て異常なし!
ただ、衰弱しているので入院生活決定。
獣医さんのお話しによると、順調に回復してきているそうです。
今のうちに(入院中に)なんとかしないと、とボランティア団体にも連絡したり、
インターネットの力を利用したりして、ミーくんの里親探しがスタートしました。
人懐っこくて甘えん坊のみーくんに、再び温かいお家で過ごさせてやりたい。
母猫とはぐれた子猫に寄り添い安心感を与えてあげたミーくん自身にも、
新しいお家で安心して眠らせてあげたい・・・・。
そこで、忠猫ミーくんの里親さんを(一時預かりさんも)ここでも募集したいと思います。
ミーくんは大阪にいますが、お友達は出来る範囲(他県へも)伺いますと言ってくれています。
家族として迎え入れてくれる方がいらっしゃいましたら、メッセージにてご連絡頂けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします!
転載して呼びかけに協力してくださる方がいらっしゃいましたら、
この記事、写真をご自由に使って頂いて構いません。
重ねてお願い申し上げます。
【忠猫ミーくんの情報】
性別/♂
年齢/推定10才
体重/3キロ弱
━─━─━─━─━─以上転載記事
優しいミー君に、優しい家族が見つかることを切に願います。
連絡先アヤドルさん
にお願いします。
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何とも切ない話です
ミーくんに幸せが訪れますように