世田谷に移動。
久しぶりに世田谷線を利用しました。
世田谷線は下高井戸と三軒茶屋を結ぶ
2両編成のかわいい電車

1時間ばかりの打ち合わせを終え、
今度はオーディションを受けに外苑前へ…。
良い雰囲気でオーディション終了し
見逃していた映画
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
西暦2199年、突如侵攻してきた謎の敵・ガミラスによって、
人類はその存亡の危機に瀕していた。
人類の大半は死滅し、生き残ったものも地下生活を送っていた。
ある日、地球へカプセルか落下してきた。
それは惑星イスカンダルからの通信カプセルで、
そこに行けば、放射能浄化装置があるという。
人類最後の希望を乗せて、
最後の宇宙戦艦“ヤマト”がイスカンダル目指して旅立つ。
しかし、行く手にはガミラスの艦隊が待ち構えていた。
みどころ
●ヤマトとガミラス艦隊との戦闘。
●埋もれていたヤマトが復活し
イスカンダルに向けて発進するシーン。
●アナライザーが攻撃バージョンに変形し
敵をばったばったと倒すシーン。
以上のようにCGのシーンがスピード感あって良かった。
感想
アニメ『宇宙戦艦ヤマト』世代の自分としては
物語は共通点があるものの何か別物を観ているようだった。
というのは、アニメ版は主役がヤマト。
ヤマトという戦艦に感情移入をし、
敵からの攻撃で傷ついてる姿を観ると心が痛んだものだが
この映画は主役が古代進。
というより主役がキムタクって感じで
ヤマトという船自体には強烈な印象を与えてもらえなかった。
素晴らしいCGでリアルに表現されてるのに勿体無い。
そこが少し寂しいところだな~。
キムタクさんと黒木メイサさんは二人とも好きな役者さんだけど
この古代進と森雪の役どころは、二人の個性が強いあまり
自分がイメージしてるアニメの二人とは重ならなかった。
他のキャストの皆さんは
「結構嵌ってるな~。」と思ったのですが…。
あくまでも自分個人の感想です。
キムタクさんファンの方には堪らない作品でしょうね。
続篇が観たいな~。![]()
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しかも3Dで


