おはようございます。

 

本日の朝食です。

 

 

7時半にマリオットを出発します。

 

 

この道は私達が宿泊したお部屋の前からレセプションの方をみたところ。

 

朝、散歩したら気持ちよさそうですね。

 

車で40分 ランスに到着しました。

というのも、本来の目的地はエペルネだったのですが、

エペルネとランスは近いことと、パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂が渡仏直前に火災で燃えてしまい

見学が不可になったため、どうしてもランスのノートルダム大聖堂をみておきたくなったの。

 

ランスのノートルダム大聖堂は、かつて、ここのノートルダム大聖堂で戴冠式をしなければ国王になれないと

いわれた由緒正しき教会。

 

ジャンヌダルクがシャルル7世の戴冠式をしたのもここだし、

ルイ16世が戴冠式をしたのもここ。

 

さあ、まずは車を停めなくちゃ。

 

ちょうどノートルダム大聖堂の裏手に路上パーキングがあったので

停めました。

 

チケットは、

 

 

1時間2€ でした。

 

裏手から、ノートルダム大聖堂のお庭に入ります。

 

 

日本の花壇みたいに整然と並んでいるわけではないのですが、とてもきれいな花壇発見。

 

 

 

裏側です。

 

 

 

正面には、

 

 

 

ジャンヌダルクの肖像がありました。

 

 

 

寄ってみましょう

 

 

一つ一つが彫刻でした。

 

日本にこれだけのものはあるか?

 

見学は無料なので中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

教会の中は暗いので灯りとりの意味でステンドグラスらしいのですが、

とても素敵です。

 

 

 

パイプオルガン

 

 

荘厳な感じはもちろんですが、

ここにジャンヌダルクやルイ16世が居た!

 

歴史が架空でないということを実感したとでもいうか、

急に息苦しく感じました。

 

写真でしかみていませんが、シテ島のノートルダム大聖堂のバラ窓はすごいらしいですが、

私はこれでも充分大満足しました。

 

さあ、本日のメインイベント、エペルネへ向かいましょう。