


どうやら、ここで国内線から国際線の方へ行きます。
ここでも最初につけられたシールが目印です。


バンコクでタイ航空からJALへの乗り換えは
行きと同様帰りも1キロくらい歩きます。
行き(到着ロビー)は動く歩道がありますが、
帰り(出発ロビー)は動く歩道がありません。
行けども行けども、左手にゲート 右手に各航空会社のラウンジがありますが、
JALのラウンジはありません。
途中できいてみたら、A2ゲートの近くにあるよ~と。
(JALの搭乗口はF6でしたが、ラウンジからはそんなに離れていませんでした)
はっきり言ってうんざりするくらい歩きました。


飛行機のカウンターがあります)
おおっ!ありました。


搭乗開始まで約4時間
ラウンジにはほとんど人がおらず、
お料理も綺麗な状態で取り放題。
カウンターで、できれば非常口席など足元の広い席に換えてもらえないかきいたところ、
私と夫だけしてくれました。
ラッキーでした。
息子は少しでも映画を長くみたいので足がせまくても前に座席のある席の方が好きなんです。


豚の煮たののガバオライス
(どちらもおいしい)






日本のようなビールサーバーはありませんでした。
栓抜きはどこ?って思ったら、栓抜きをもっている専門の人?が待機
ガバオが亡くなったらグリーンカレーになっていました。
こちらも美味しかったです。
(辛さは、プーケットほどではありません)

では搭乗口へ行きましょう。


ここでちょっとうっかりミス。
行きは深夜便で登場したらすぐに就寝。
食事は着陸の前だったので、
帰りもそうかと思っていたら
帰りは搭乗してすぐに配膳。
いくら大食いの私でも満腹であまりたべられませんでした。
一応、CAさんにもう少し後で食べることはできませんか?ときいたら、
ジロリをみて「なくなっても責任は取れませんが・・・」と。
そりゃそうだろうけれど、もうちょっと優しい言い方はできないのかな?
ということで、小心者の私は頂くことにしました。

6日5時半に羽田に到着
行きはプライオリティータグを付けてもらえなかったから
帰りもでてくるのは遅いよ~と夫と
バゲージクレームの椅子に座ってのんびりしていたら、
子供達が「もうでてきたよ」と。
よくみると、
スターアライアンスとワンワールドのプライオリティータグの2枚同時付け!
JALがバンコクで追加してくれたみたい。
ありがたかったですね~


ということで、早朝で空いていたこともあり、6時半には我が家へ
夫は若干の仮眠をとってから仕事へ行けました。
今まで海外乗り継ぎはアメリカでは何度かありますが、
必ず
行きは日本→国際線→アメリカ乗り換え地(ここで入国チェックと荷物の預け直し)→国内線→アメリカ滞在地
帰りはアメリカ滞在地(多分ここで出国チェック?あまり大げさではない)→国内線→→アメリカ乗り換え地→国際線→日本
でしたが、
プーケットへ行く場合
行きは、日本→国際線→バンコク(スーツケースはスルー)イミグレ有
り→国内線→プーケット国際線ターミナル
※バンコクのイミグレでシールを服に貼られていて飛行機を降りるとそのシールを目指して振り分け、国際線客はたくさん歩かされて国際線ターミナルへ
帰り、プーケット国際線ターミナル (日本までのチェックインをすませる)→国内線→バンコク(シールが貼ってある人だけ国際線の方へ)→国際線→日本
※プーケットでは飛行機に乗る直前に国際線客と国内線客が混ざって搭乗
バンコクで下車した後シールを目印に振り分け。
我が家は、JAL(JGC)とANA(SFC)→の上級会員です。
その前提で、
JALでバンコクまで行きましたが、バンコクからはANA系のタイ航空
バンコクでタイ航空のシルクラウンジへはSFCカードを見せて
入れてもらえましたが、乗り換えられたスーツケースにプライオリティタグはつけてもらえず、プーケットではスーツケースがでてくるまでしっかりまちました。
それが、帰国時は、タイ航空(国内線部分は、)SFCカードをみせてプライオリティタグをつけてもらえました。
が、行きを考えるとバンコクからは付けてもらえないだろうな~ということで
羽田でのんびりしていたらアッという間についてきました。
ありがたいですね。
3泊の旅行なのに結構長くなってしまいました。
お読みいただきありがとうございました。
これで、YAHOOに綴る海外旅行記は最後かな?
GWの旅行記は、新ブログに移転後書く予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
