嬉しいこと
嬉しいことと嫌なことと。
嬉しいのは、教室の生徒さんが一度に3人増えて、しかもまだ50代の方たちという事です。
自分も70歳近い年齢なのに、可笑しいけど、やはり75歳以上、昨年は88歳の方まで引き受けていて、
クラス全体が、シルバームード。手書き原稿、メール無理、物忘れ、勘違い多発~~
で、疲れました。
今日のクラスは賑やかでした。新人3人増えたことで、休むか、良くてZOOM参加だった人。40代
毎回、何かの理由で遅刻か、休む人。50代。
クラスでは、書き手としては有望で若い二人に、手を焼いていましたが、何故かここ3回は参加しています。
そういうことで、仕事はまあ順調になりました。
うんざりすること
嫌なことは、同人誌のグループラインで、特定の政党に肩入れしている60代の女性が、
立憲の批判、私の応援している議員を否定してきたことですね。
彼女は数年前から○い○の熱狂的な信者です。もう押し活ですね。
それ以外は認めない! という態度。
2月の選挙後は共産も認めるようになりました。
私は、40年来、主義主張は共産党が一番クリーンでブレないし、良いと思っていますが、立憲を応援もしているし、
中には、良いと思う議員さんもいるわけです。
党より、人、議員、その人の主張や活動で判断している方です。
しかし、彼女は、過去に立憲の議員が○いわを批判をしたことを、ずーっと根に持っていて、
立憲と言うだけで、かみつかれました!
国会前のペンライトデモなど、若い方たちが「高市反対」「退陣!」「憲法改正反対」「民主主義を守れ」
等の声を上げていて、その集会には、立憲、共産、民主などの議員も参加して、スピーチをしています。
もちろん、いろんな市民運動の方たち、識者、一般の方たちもマイクを持つ。
党派を超えて、自民党に対峙していこう、と言う連帯が生まれていて、それはとても素晴らしいことだと
思っています。
そのことを書いただけで、国民投票の法案に反対しなかった党のこいつは信用できない~~
云々と攻撃されまして。でも他にはいろいろ地道で、有益な活動はしています。
デモに対する右翼の妨害に抗議しにもいっています。
でも、何故かこの集会に、レ●和の議員を見かけたことがなくて、その辺もあるのでしょうか。
私は、その党に関して一斉の批判はしていません。
高市政権の右傾化と軍国主義、日本をアメリカの領土にして戦争しようという方向に、
また、国民の人権をなくして、国家の下僕にしたいという思想に。ー違うと思う方もいるでしょうがー
私たちは、反対の声を上げていて、そのグループもそこでは一致していたのに~~。
なんかしょうもない、内輪もめをしている場合でもないです。
そんな、ヒマはない。
しかし、ガラの悪い、ネトジジイもうんざりですが、これって同じ仲間なんでしょうか。
これで、政治のことをいつも、怒っているのですが、いつも正しいのは自分で、一党だけ。
私も、こんなふうにはなりたくないなあと、もしかして、思われているかもしれないけど。
「もっと、視野を広く持ってください、ビックリして心臓に悪かったです」
とだけ書きました。
ほんまに、これからも付き合わないといけないので、しんどいです。
当分、政治より文学のことにしましょうと、なりましたが。
いや、もう文学のことに絞りたいです。
やれやれ、ですね。