女性天皇で何が悪いの?
天皇陛下と皇后ご夫妻、オランダなどに到着! ていうか、私は今までこういう話題にはあまり関心がなかったのですが。
急に、自民党の輩が「男系皇族~」云々と言い出して、それを勝手に決めようとし始めたので、
これは、キナ臭いと思ったわけです。「愛子天皇」でいいんじゃないの?
2007年ごろから自民党でも「女性天皇」もあり、「むしろ賛成」と言う意見が出ていたのに!
なんで、ここへきて「男子」を後継者にしないと、皇族が途絶えるなどど~。
まあ、麻生や自民党の言う通りの、天皇にしたいわけですね。
先日の、天皇の記者会見も、オランダについてからのメッセージも、「歴史に学び、謙虚に、平和を守っていくこと」
という内容で、今のバカげた軍国主義に棹差して、立派ですね。さらに、占領下にあったオランダで、日本軍が犯した
過ち、というか、非情な攻撃についても話されて、これまでこんなことはなかったように思います。
高市は欧州になど行って欲しくないです。またぞろ、可笑しな言動で日本の評判を落とすだけだし。
国民の民意は「愛子天皇」を望んでいるのに。これに関しては読売新聞が明記、姿勢もはっきりしている。らしい。
読売はサンケイとともに、高市右派かと思っているので、、ちょっと意外です。
何もかも一色と言うわけではないのは、まあ、良きですね。
私は、雅子さんに実力を発揮してほしいと思っています。語学力も、優秀さも、温厚な性格も外見も皇后にふさわしい方と思うし、これまでの「適応障害」から復帰して、日本の平和に力を発揮して頂きたいです。
天皇陛下も、素晴らしい方と思います。右傾化していく日本にとって、希望の灯ですね。
それにしても「LGBT」にしろ、夫婦別姓にしろ、男子優先にしろ、今の時代を遡るような流ればかり。
女性の権利を守り、、差別をなくそうと、懸命に戦ってここまで来たのに。
女性蔑視を進める政治とは、なんなんだろうか。
自分は、女性初の総理となったわけなのに、まったく理解できない。
あ、そう、か。 統一教会の教えなのね。
シェットランド
観ていない人には、無関係な話題で、すみません。
海外ミステリ、最近は「シェットランド」に嵌っています。「嵐が丘」を読んだ少女の頃から、
離島、断崖絶壁、荒涼とした僻地、には憧れがあって。
と言っても,ヘタレな私は、とても住めないんだけどね。
ドラマだと、どこまでも浸っていられます。「刑事ヴェラ」もそんな土地のようでしたが、シェットランドはイギリスの北の果て。ノルウエーに近い、離島ですね。
そこでの島民たちの,濃い、狭い人間関係から、事件は起こってくる。静かな嫉妬や、恨み。
日本の村社会と似ている。
だから、殺人の動機は、分かりやすい方であるが、つまり薬やアルコールや、暴力。闇組織。
一時のはけ口や、ドメスティックと言ったことではないようだ。
なので、割と共感してみているのだが。第2シーズンの『水の葬送』になると、被害者の殺され方が、カマか何かを使い、とても女手では、出来ないような激しい攻撃を受けているのに、刑事は被害者と結婚式を挙げた女性ばかりを
追及していく。時間的なことも曖昧にしている。かなり決めつけた尋問だ。
で、最後に「入り江を守る会」の被害者の顔をしていた、漁師の老人が、
犯人だっととわかるのだが、この人はずっと、怪しかったのに、遠回りした感じだ。
実際の被害者の傷や受けた被害も観ていて、女性を責めるのは変だと思った。
『青雷の光る秋』でも、なんだか不自然な動機だった。研究者の妻が、自分の夫が過去に妊娠させた、女性博士と言い合い、争って殴り殺したというモノ。この妻は過去にを失くしており、夫との子どもがいたなら自分たちに、譲ってほしいと言ったようだけど~~。夫はそのことをずーっと知らなかったわけで。
ま、百歩譲って、この人が殺したとして、もう一人の若い研究助手を殴って火事に合わせたのは誰なんだろうか。
その答えはないまま、終わるか?
犯人の意外性に拘り過ぎではないだろうか。
海外ドラマは、ずっと以前に放映されたものもあり、見るのはリアルタイムではない。
配信をいつ観るのか、もバラバラですね。
だから、感想などを、共有できないのは残念ですが、あまりにも不可解な謎解きだったので~
ただ、このドラマは「モース」のように、誰が誰とどうなっているのか、わかりにくい。
といった、複雑さはない。
離島の風景と、濃い人間関係も、味わえるのでもう少し観てみたい。