文芸同人誌の第一次合評を終えました。
本来の締め切りは9月末ですが、その時にどっと送って来られても、私一人で対応するのが大変になってきました。
そこで前倒しの締め切りを設定して、それに対応できた3人で意見を交換しました。
これ、大分前から提唱していましたが、ついてくる人は少ないです。
参加者がいて、良かったです。
しかし、なんとなく人の作品を読んで批評なり感想を言うのは、気が重かったです。
その一人の人は、私の教室の生徒さんを、自分の入っている冊子に誘う段取りでしたので~。
修了しているひとならともかく、今来てる人なのに~。
彼女はそちらの冊子に先に入っていて、こちらは二番手の意識なのかな、と思ったり。
同人雑誌は、すでに出来ている組織なので、新人は入ってきにくいのです。
だから、どこも争奪戦と言っても良いでしょう。誰でも入ってもらうわけにも行かないし。
少し、釘をさしておきました。←怖い。
私は、割とぼおーッとしていて、持って行かれることが多いです。
歌関係も、もろもろ、そうです。
軒先を貸して母屋を取られる、ようなこと。
そう言うの、凄く疲れます。
でも、これも多くの人と関わっているからですね。仕事や活動をしている以上、
何か起こってくるのは、当たり前ですね。
何もせずに、ぼおーっとしていたいというのも絵空事でしょうし。
甘ちゃんですね。
それはさておき、取り合えず、気の重いことが済んで、意見も交わせたし、私の作品にもアドバイスをもらったし。
有意義だったと思います。