今日は、「アンダーカレント」を観ました。真木よう子、リリーフランキー他役者が良さそうだったので。
夫に蒸発される、という話。夫が全くの別人だった話と言うのはミステリアスで、他にも安東さくら? だったかで観たと思う。
さて、どうだったのかな。真木よう子は相変わらず面白い。この人のぶっきらぼうなアルトの声が好きだ。
リリーフランキーがもう絶対に面白い。
途中、カラオケBOXで突然本気で歌う所とか。
コミックが原作ということで、ストーリーが、飛ぶように展開しつつ、でもスピード感はなくて。重い事実が底に
流れているわりには、軽いタッチのようでもあるし。まあ、観て悪くはなかったけど、もう少し短くても良いのではと思った。
他にBSで成瀬巳喜男の特集をやっていて、林芙美子の原作が続く。
「放浪記」「浮雲」を観た。これは録画して置いておきたい映画かもしれない。
林芙美子は好きな作家なので。絶筆になった「めし」も観る予定。でも私は高峰秀子は好きだけど。。。
原節子は、イマイチです。
それと、今回気がついたけど、森雅之は、名優だと思った。
何しろ、明治の作家で情死した有島武郎の息子だし。いや、驚いた。ジゴロ感あり、落ちぶれてもめちゃカッコいいです。
ジェシカラングについて、当時私が好きだった女優さんでした。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「トッツイー」など当時の話題作でした。
で、ネットの資料を鵜呑みにして、もう引退したのかと思っていたが、その後も作品はありました。
なかでも、シャリーマクレーンと共演した「素敵な遺産相続」は2015年の作。
多分、観たような気がするのだ! シャリーマクレーンは大好きな女優さんなので。
それなのに、ジェシカラングを、失念していたなんて!
たぶん、30年の時を得て、当時のイメージはどこかへ行ってしまっていたのだろうね。
あーあ、おばさんの記憶喪失の話に、お付き合いいただいて、すみませんでした。