今日は、恋多き女アルマ、を観ました | 80歳まで歌い続けたい!

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中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

恋多き女アルマ 芸術界のファム・ファタール

 

喉のイガイガ空、鼻の奥の不快感。そこから昨夜は咳喘息みたいになってしまいました。

吸入薬、小青竜湯、アレルギー薬、そして一旦辞めていたセレスタミンーステロイド配合ーを

飲んで、今日は一日家にいました。

夜中も目覚めたり、良く寝ていないみたいで、午後は爆睡しまして~

その後、この映画を観ました。

クリムトは好きな画家だし、グスタフ・マーラーの妻だったアルマのストーリーは興味深かったです。

 

1920年前後という時代もマッチしました。

とにかく、衣装が良い! 当時の帽子、エレガントなドレス、シーンごとに着替えているみたいに

ゴージャスで、素敵すぎました。

 

アルマは自身もピアノと音楽を勉強していて、先生であるツエルムンスキー? にも迫られていたし。

クリムトのモデルにもなっていたのだろうか。芸術家の集うパーティーを、

こよなく愛する女性だったようだ。

マーラーは20歳近く年上だが、ファザコンなのか結婚することになった。

いろいろあって、二人の娘に恵まれるも、長女を亡くす。

療養先で出会った、建築家と恋に落ちる。マーラーは心臓病で亡くなり、

激しく迫ってきた画家のココシュカに惹かれて、恋愛関係になる。

ココシュカが戦争に行って、戦死の報が入る。

再び、建築家と再燃して、結婚。~~~

その後は、離婚して作家と結婚、とまあ慌ただしい男で入りでした!

 

もう少しちゃんと書きたいのだけど、もう眠いので。

私的には、観て良かった映画だった。女性の自立の問題も含めて、強い女性を描ききっていた