BSで、「アリー スター誕生」を観ています。
女は「男に見いだされて、歌手になり、スターになった。
でも、男は、聴力をなくし、アルコールにおぼれて、どんどん堕落していく。
でも、女はずっと、男を愛し続けている。
だから、観ていて辛いです。
レディーガガって、いいなと思う。
この映画はずっと以前、20代のころにバーブラストライザントの主演で観て、
その映画音楽もヒットして、大好きな曲だった。
アリーと出会う前から、男は聴力を失くしかけていたし、酒に溺れて
スターの場所からは、落ちていくところだったが、
それでも、野外ステージを埋める観客を前にツアーをできる歌手だった。
男を演じて、監督もしたブラっとリー・クーパーが、また魅力的。
なんか、パッと見た瞬間にレーモンドカーバーの小説に出てくる
男たちが浮かんできた。
アル中男ね。こっちはアメリカの労働者階級なんで、違うけど。
弱いけど、優しい、男たち。
最後までみたら、泣けました。