久しぶりのバイエル | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

夕方、食事の支度までの時間に、少しピアノを弾きました。

バイエルの調号がいろいろでてくる巻を、少しずつ復習しようと思っています。

アメブロ歌仲間の方が、調性に迷うことが多くて、先生に「ハノンの調号の変わるところをやれば」

と言われたそうで、ヒントになりました。

バイエルも、この辺でうんざりして、飛ばしつつやったので、ほんと苦手です。

 

でも、大人ピアノを止めてからも、歌ボランティアでコード伴奏をせざるをえなくて、少しずつコードも増えていったし

調号の多い楽譜も、大体音取りできるようになった。

亀のような歩みでも、継続は力なのでしょうね。

先に何拍子か確かめて、小節ごとに収まるように取っていきますが。

でも、拍感だけは取りにくい。付点音符に弱いです。

歌う時は、二部音符が続くと、どこまで伸ばしたかわからくなったり。

たぶん、歌の音程や言いにくい歌詞に気を取られるんだと思う。

それと、ダメ出しされたところって、意識して直そうとして余計変になったりするのですね。

 

今日、ポップス番組を聴いていて思ったのは、皆、普通に手や身体でリズム取ってるよね、ってこと。特にバンド系は、

ずっとドラムが刻んでくれてるし、ギターで拍子取りつつだったりするし。

 

なのに、クラシックはなんで、駄目なんでしょう。

ピアノ伴奏をよく聞くようにはするけど、アリアだとピアノとずらすこともあるのですね。

なんて、身の程知らずな難しいことをしているのでしょう。と、改めて思いました。

 

バイエルに限らず、簡単な曲を、また気が向いたら弾いてみようと思っています。