お天気が悪いと、ウツ気味になる。朝から、どんよりしていたが、やっとこさ、掃除機を
かけた。
木曜日までに、生徒さんの作品2作を読むべしだったので、読んだ。
なるほど、文章も内容も、その人を表している。
あとは、本を出す生徒さんの作品を読むべし、なのと、自分の締め切りもあり。月末まで。
ようやくLOVEシーンを書いたけど、落としどころは? 見直す時間もいるので、もうやばやば!
私にとって音楽とか歌は、趣味だし、現実逃避の手段なのかも?
と気付く。
独学していてピアノが楽しかったのは、答えがあったから。
いつも、良いか悪いかわからない、評価のわからないことをしてきたので。
バイエルを片手ずつ、やる。両手でやる。一曲出来る。はい次!
出来ない、はい、何度も練習!
この明快さが、たまらなかった! 挫折感もハンパないけど。
途中から音楽教室に通ったら、先生は鬼指導でしたが、結局はきちんと正しいことを
教えてくれる方が有難いのだった。
画家や作家は、別に美大や大学の文学部を出ていなくてもなれるし、むしろ有名な画家は美大なんか、出ていなかったりする。
作家は中卒でも高卒でも、学力よりも人生経験がモノを言う世界。才能、知性、文力、想像力、体力、そして世に出る運があって、初めて誰もが知る作家になれるのだろう。
私は、欠けてるものだらけなので、そこそこの地方の作家程度。
でも、お仕事があるだけでも恵まれてるのだと思う。
でも、音楽はやはり専門教育を受けていないと、音楽家にはなれないし、指導もできないだろうと思うのだ。特にクラシックは。そして昨日も書いたように、様々な専門教育があり、
指導に回れるのは、ごく限られた方たちであろう。
だから、指導する方は、資格がいります。
アマチュアを相手にするならそこに寄り添う気持ちと、人間力も大事ですね。
ああまた、現実逃避だわ。いまから、書かなくちゃ!