専門性について 補足 | 80歳まで歌い続けたい!

80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

お天気が悪いと、ウツ気味になる。朝から、どんよりしていたが、やっとこさ、掃除機を

かけた。

木曜日までに、生徒さんの作品2作を読むべしだったので、読んだ。

なるほど、文章も内容も、その人を表している。

あとは、本を出す生徒さんの作品を読むべし、なのと、自分の締め切りもあり。月末まで。

ようやくLOVEシーンを書いたけど、落としどころは? 見直す時間もいるので、もうやばやば!

 

私にとって音楽とか歌は、趣味だし、現実逃避の手段なのかも?

と気付く。

独学していてピアノが楽しかったのは、答えがあったから。

いつも、良いか悪いかわからない、評価のわからないことをしてきたので。

バイエルを片手ずつ、やる。両手でやる。一曲出来る。はい次!

出来ない、はい、何度も練習!

この明快さが、たまらなかった! 挫折感もハンパないけど。

途中から音楽教室に通ったら、先生は鬼指導でしたが、結局はきちんと正しいことを

教えてくれる方が有難いのだった。

 

画家や作家は、別に美大や大学の文学部を出ていなくてもなれるし、むしろ有名な画家は美大なんか、出ていなかったりする。

作家は中卒でも高卒でも、学力よりも人生経験がモノを言う世界。才能、知性、文力、想像力、体力、そして世に出る運があって、初めて誰もが知る作家になれるのだろう。

私は、欠けてるものだらけなので、そこそこの地方の作家程度。

でも、お仕事があるだけでも恵まれてるのだと思う。

 

でも、音楽はやはり専門教育を受けていないと、音楽家にはなれないし、指導もできないだろうと思うのだ。特にクラシックは。そして昨日も書いたように、様々な専門教育があり、

指導に回れるのは、ごく限られた方たちであろう。

だから、指導する方は、資格がいります。

アマチュアを相手にするならそこに寄り添う気持ちと、人間力も大事ですね。

 

ああまた、現実逃避だわ。いまから、書かなくちゃ!