僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。









「調子が悪い」という感覚を心から追い出したいのですが、つい心身の状態ばかり考えてしまいます。


心身の状態が悪いから休むとか、行動をセーブするとか、そういうことはできないくせに、

あぁ今日は朝から胃腸の調子が悪いな…だからしんどい日だ


…そんなふうに捉えてしまうことから脱したいです。












考えるから余計にしんどくなるわけで、

しんどいしんどい…そうやって自己暗示をかけているのでしょう。


逆に大丈夫大丈夫…と自己暗示をかけるようにすれば、乗り越えられることばかりだとは思います。











だけど、そういう前向きで楽観的な物事の捉え方が

できないんですよ。


昨日は調子がよかったです。


上司の機嫌もよかったし…

人の気持ちに左右されやすいというのもあります。











人が機嫌がよければ悩まないし、

機嫌が悪ければ自分に責任があるような気がしてくる…


自分と他人の境界を割りきれていないのでしょうね。











しんどさを感じる、感じないも人によりますが

感じても吐き出せるのであれば、

まだ生きやすいでしょう。


他人のせいにできるのなら、まだマシだったかもしれません。










昔はしんどさを感じても、まだ他人のせいにできていたから社会の中でもなんとかやっていました。


だんだん、しんどさの原因が自分に向いていくと

逃げ場がなくなってしまったのです。










年々物事を複雑に捉える悪い癖が出てきているように思います。


人との関わりを減らしたい、自分の時間を確保したい…という姿勢が、

より一層自分の殻に閉じこもるのを推し進めている気がします。










今の仕事内容は好きでも、

職場に対しての居心地のよさは

本業も副業も感じていないです。


そんなものはあまり問題ではないのかもしれません。


仕事にやりがいを求めるから、

そういう思考に至るのでしょう。










実際、1日の多くの時間を仕事に費やすわけで、

そこでうまくいかないと

全てうまくいかない気がしてしまうのです。


だけど、人間は我慢し続けられる生き物ではないです。


僕はわがままで、我慢が苦手なので

すぐに糸がプツンと切れてしまいます。











今日はたくさん不安な荷物を背負っての出勤です。


リュックの中身全て放り出したい。