僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。








今日は仕事なのですが、メチャクチャテンションが上がります。


今日から火曜日まで管理者が地方に出張で不在なのです。

その間、自由にいろいろさせてもらえることが嬉しくて…

仕事に自己裁量や自己決定がないというのがこんなにも疲れることなのだと

最近改めて痛感しています。












生意気に言ったけど、

福祉についての知識では、まだまだ及ばないのが本音なので、

しっかり肩書きをゲットして経験を通して、

自分が現場を回せるような立場になりたいです。


地位が欲しいのは、逮捕前などもともとの欲望の中にはあったのですが、

どちらかといえば

人々から感謝されて自己満足できる環境に身を置きたいのが今の本音です。









平和が嬉しすぎて、今朝はいつもより1時間以上早く目が覚めたものの、身体がかなり軽いです。


もし、異動のタイミングがあれば

のるのも手なのですが、

僕自身が一つの場所に留まっていられない性格なので、

踏ん張って粘り強く取り組むことが大切かとは思います。









昨日、学生時代のmixiを久々に開きました。


教育への情熱にあふれていました。


その想いは、教員時代以上に熱いものでした。


今やろうとしている福祉の業界でそこまで熱くなれるのか…









今のところ、答えはノーです。


そもそも熱くなる必要もないと思っていて、

出世も望まないけど

安定した生活が送れて、数万円月収さえ増えてくれたらいうことなしです。









とりあえず、利用者さんとの関係構築、

関係機関と親しくなること…

いろいろ大事な点はあると思うけど、

上司の顔色を伺い、逐一否定されるような環境に耐えるのがつらい。


だから、それを回避するために役職や地位は必要なのかもしれません。

耳や心に蓋ができればどれだけラクなのかと思います。

ど直球で球を受けることは困難です。












ちなみに、ドッジボール。


今でも小学生に人気の遊びです。


だけど、ドッジとは本来「逃げる」を表す言葉なのです。


だから、最後まで逃げきれたら勝ちなのです。








どうしても、人は相手を攻撃することを自信につなげることがあります。


打ち負かすって気持ちがいいのかな?


狙われたらやり返したいという気持ちになるものなのかな?








確かに、自分より強いと思っていた相手を当てることができれば嬉しいし、

自信にもつながります。


気の持ちようってとても大切ですよね。


少し話題がそれてしまいましたが、

攻撃的な人は

衝動的になって冷静に全体を見ることができない人。









たとえ小舟でも、自分たちで目的地に向かう方が楽しいですね。


何もわからない生まれたての状態ならまだしも、

無人島で遭難した時に、

木登りが得意だと主張する仲間がいれば、

果物の調達を担当すればいいし、

ものづくりが得意なメンバーがいれば、

舟の修理や改良をすればいい。









そうやって組織では役割分担をすればいいし、

一人が好きな人は無理に合わせず

自分の生きる術を見つければいい。


答えが一つしかないと思ってしまう人間が多い中、

多角的な物事の捉え方ができる人こそ

上司としてふさわしいんじゃないかな?

と思うけど、

実際そういう人に出会えることはほぼない。










完璧な人間なんて存在しないことの裏返しかもしれない。


愚痴が多めですが、

ただ自分を押し殺して働くというのは

無駄に疲れるし、

自分らしさを失ってしまうことにつながります。








もういい年なのだから、会社を踏み台にするぐらいの気持ちで石の上にも3年…という気持ちで耐えていこう。


一段登れば景色が広がるかもしれない。


社会不適合なのはわかっているが、

不惑までには今ほど惑わない人生になっていればいいな。