僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。









気持ちのやり場がないので、人目を気にせず自分の思いを書きます。


今日は塾長に指導を受けました。

ショックといらだちが隠しきれません。


教員でなくなってから、わりと言われたい放題あちこちで言われるので、

まぁ気にするほどのこともないのでしょうけど…











一つ目:僕の口調がきついのだそう。


教師口調だから、聞いていられないと。

…それなら、なぜ採用したのか。


友達のような先生がよかったのか。


優しく雑談で済ませる先生を求めているのか。


語尾を変えないと、生徒が個別指導から離れていく、と。








塾長の方針と自分の思いのズレですね。


いろいろな教育現場を見過ぎて、僕の中では腑に落ちません。


ゆるくて雑談で収拾つかない塾でもいいのかな?と

極論思ってしまったけど。


年相応のかかわり方もあるのに。










二つ目:わからないことを聞かない。

三つ目:ノートを取らせていない。


…これらの点は自分でも反省です。


二つ目については、僕はやっぱりプライドが高くて、コミュニケーションが苦手なんだなと改めて思ったけど、

仕事を教える余裕のない人ほどそういうこと言うよね?


「もっと聞いてくれたらいいのに。聞きにくいですか?」って。









以前の職場にもそんな人がいたから

姿が重なってしまって。

言えるものなら

「はい、あなたには聞きにくいですね。」とでも言ってやりたい、と心の中で怒りのパワーが増幅します。


同じ土俵に立つな!…ですよね。


共通項は年齢の近い同性の上司、ということ。









歳の離れたバイトの子ならかわいがってくれるのかな?と思いながら、

俺みたいなおじさんは鬱陶しいだけだよな…と心の隅では思っています。









三つ目はテクニックとその塾のやり方に慣れていないところが大きいです。


でも、弁解すると一人当たりの授業時間が20分しかないんです。


それでどうやってノート指導するんだ?と

思ってしまいます。

生徒固定担当制なら、前回の授業に合わせて

ノートも用意してくるけど、毎回行かないと誰を受け持つかわからないし。









こういう時に、そういえば…

と相手の粗探しを止められなくなるのも僕の悪い癖です。










まだ冷静ではないけど、

書くことで少しはスッキリしました。


いい歳のおじさんなんて育てようと思っていないのは明白です。









やっぱり歳を重ねると柔軟性がどんどんなくなるからダメですね。


自分の中で、こうする方がうまくいくのにというような経験則がつい出てきてしまう。









労働と対価を考えれば、今のところはマイナスにしかならないです。


実名報道さえなければ自分に合ったポジションで働けるのに…









そう思うのは、自己弁護が過ぎていますよね。


自分が蒔いた種なのだから、

なかったことにはできない。


やっぱり僕は精神的にどこかおかしい。

未熟。








それはわかっているけど、それでもムカツク!


以上!

おじさんの無駄話でした!