気分の沈みがちな毎日でも
オペラ家、元気です。
地震以来の圧倒的な日々に押されて
あのことを忘れておりました。
そう、私の負傷した右手親指。
(そのときのマヌケな憐れな記事はこちら
)
いまさら誰が私の親指など気にしてるものかと
思いますが
中途半端な状態でしたので
ご報告をさせていただきます。
あら~
オペラさんいま
小さく「残念ながら」って言わなかった~?
3月9日の夜
私は車のドアに右手親指を豪快に挟みこみ
一晩痛さで眠れず
翌日には親指が通常の倍くらいの大きさになりながらも
仕事に向かいました。
親指はすっかり紫色に腫れあがっておりました。
強めの鎮痛剤を飲んで
ため息つきつき半日仕事をこなし
お昼近くにようやく職場のそばの整形外科に飛び込みました。
私の親指は
まるでそこに心臓があるかのように
ドクドク。
レントゲン撮影して
どうやら骨折はない、とのこと。
骨折はしてなかったものの
爪の間に内出血がひどく
パンパンに腫れあがっていることが激痛の原因。
そこでお医者さんが取り出したのは
最新の医療機器。
その名も
チャッカマンとクリップ。
クリップの針金を伸ばし、
先端をチャッカマンにて
「これでもか」というほど熱します。
熱い針先を
巨峰爪の紫部分にじゅわっ♪
ひょえ~
熱した針先で爪を焼いて穴を開けたのです。
すると溜まっていた血が出て
一気に楽になりました。
なんでクリップを使ったのか・・・
注射針など鋭い針先を使うより
先端が鈍なほうが痛くないんですって。
すぐに親指は楽になり
午後からの仕事、頑張れました。
チャッカマンとクリップ
どうぞ参考になさってくださいね。
・・・・いや、いいか。
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暖かな春が訪れますように。






























