地震以来、仕事に戻るまで
気持ちも身体も
なんとなくバタバタの毎日でしたが
ひさしぶりに自宅でゆっくり。
オペラさん&あーちゃんとともに
過ごすのんびりな1日です。
こんな日は
原発の勉強でもしようと
実に勤勉なママ。
でもこの笑顔に誘われて
ついつい遊んで過ごします。
そんなとき
おともだちの もえママさん
から
とってもわかりやすい原発の解説が載ってるよ、と
ご連絡いただきました。
↓
(mixiに登録すると見られます)
この福島原発の話はチェルノブイリの再来のようにささやかれますが
ところがどっこい全然状況が違います。
チェルノブイリと福島原発のいちばん大きな違いは
チェルノブイリは動いていた
福島原発は止まっている
ということなんだそう。
そうだねあーちゃん
原子力より元気力、
いますぐ必要なのはそっちかな。
たとえると
チェルノブイリの事故はお料理の終わったフライパンを
そのまま火にかけ続けていたこと(空焚き状態)が引き金。
福島原発はお料理の終わったフライパンの
火を消したばかり(まだアツアツ)。
そのとおり、あーちゃん天才!(親バカです)
空焚きし続けてるほど危険じゃないけど
まだまだアツアツのフライパンも危なくて触れない
福島原発はその状態なんですって。
↑もうずいぶん有名になったYou Tubeですが
こちらもわかりやすいたとえとして推奨されています。
いろんな話がまことしやかに
ささやかれて噂の域をでません。
私は専門家の「わかりやすい説明」を
待っていました。
茨城は今から12年前に
東海村で「JCO(住友金属鉱山の子会社」による
核燃料加工施設の臨界事故を経験しています。
私は当時、東京におりましたが
実家が東海村から30キロ圏内には入ってましたから
不安な気持ちで報道を眺めていたのを覚えています。
あのときも規模は小さいとはいえ
近隣住民は避難をし
その周辺は屋内退避、外出を控えるよう言い渡されていました。
至近距離で作業していた方ふたりは
ひどい状態で亡くなったと聞いています。
むやみに騒ぎ立てず
かといって楽観しすぎずに
今は静観。
作業されている方の安全を祈りましょうね。
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