地震から2週間が経とうとしています。
パパママが仕事だった昨日とおととい
じぃじばぁばのお家で
くるりん寝返りを何度もしたそうです。
じぃじばぁばにお先にご披露だったようです。
ママはまだ見たことないけれど
パパママが地震の後片付けに右往左往している間にも
あーちゃんは確実に成長していたのかしら。
そしてこのかたも。
水戸市在住オペラ家
ささいな日常に
感謝と幸せをかみしめています。
「放射性物質」は
「放射線(電磁波や粒子線)」を出す
「放射能(能力)」を持っている。
このあたりの言葉が混同されて使われているようですが
目に見えない
不気味な物質が
空を飛んでいる
24日現在で水戸市においては
水道水を乳児に与えるのを控えるようにとは
通告されていませんが
周辺市町村では
水道水の放射性物質濃度が
基準値を超えたところが増えてきました。
半減期(放射性物質の半量が
放射能を持たない安定的な物質に変わるまでの期間)が
約8日と言われる放射性ヨウ素131が
主に検出されているようですが
放射性物質が出続けている状態でなければ
1週間もすると確実に減ってきます。
現に
東京金町の浄水場の放射性ヨウ素は
減ってきているそう。
だから楽観していいのかしら・・・。
今回の原発事故では
放射性セシウム137も検出されていますが
こちらの半減期は30年。
1000分の1になるには約300年かかるとかいわれる
環境残留性の高い物質です。
放射性セシウムが自然界に取り込まれると
土壌から人間までその連鎖に乗ってしまいます。
チェルノブイリ事故以降も
いまだにロシアの大地で検出されてる放射性物質です。
いま、水は店頭に少なく、足りないと言われているものの
自治体でも配給をしており
心配されるあーちゃんのような乳児への
水からの影響は意識すれば避けられることかもしれません。
そうなのよ、オペラさん。
ママが心配するのは今日明日ではなくて
あーちゃんの生きていく将来。
あら♪あーちゃん
ばぶばぶしか言えないのかと思ったら
ずいぶん難しい言葉知ってるのね。
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