先日の記事で紹介したレイキのシンボル。

実は一緒にもう1つ購入したものがあります。

こちら。




水晶で出来たピラミッドの各面にレイキのシンボルと呼ばれる文字や図形。

見ているとちょっと面白いです。

でも世界では結構真面目な感じで普及しているとか。


日本の生み出すコンテンツって、自ら流行らそうとしたものはことごとく失敗しますが、どちらかというとアングラなものにいつのまにかスポットが当たっている事が多いような気がします。


もしかしたら外国人の持つ日本のイメージと、日本人がもつ外国からこう思われているという認識には大きな隔たりがあるのかもしれませんね。


レイキっていうものがあるそうです。

ヒーリング効果を目的とした京都発祥の民間療法なのだそうですが、少し興味を持って色々調べてみました。

でもシンボルが描かれたグッズが日本では中々売っていないのです。

でもレイキのシンボルを扱っているショップをようやく見つけることが出来ました。

パワーストーンなどもヒーリングには良いみたいですが、これから色々試してみようかな、なんて思っています。

効果があればいいのですが。





久しぶりにまったりとした一日でした。

相変わらず京都は寒かったのですが、ようやく私の体もその現実を受け入れようとしています。


悩んでいた事の一端でも解決されると、停まっていた案件の1つでも動き出せば、人の心は途端に軽くなるものなんですね。


振り返ってみると、渦中の真っ只中にいるときは自分の周囲10cmしか見えていなかったことが良く分かります。


心にゆとりが無ければ物事を俯瞰して眺める事は困難らしいです。


人生経験を積んでいけばそのようなコントロールも容易に出来るようになるものなのでしょうか?


一日でもはやくそのような達観した境地に至りたいものですが、やはり現実はそれほど甘くはありません。


地道に日々を積み重ね、そんな希望も欲望も忘れかけた頃にふと気付けばそうなっていた、というストーリーが現実路線なのでしょう。


私の場合それがいつになるのかは見当もつきませんが、振り返って客観的に自分を見つめたとき、起伏のある人生もそれはそれでまあ面白いよな、なんて思います。


出来る事なら今後死ぬまで不安や恐怖などの負の感情を抱くことなく過ごしたいのですが、あの世に召されるという人生最後の大仕事をやり遂げるまでそれは生き物としての人間の宿命のようです。


ならば今日のようなまったりとした一日を少しでも多く過ごせるよう、常日頃心身の研鑽に励むのが最も効率的な生き方なのかもしれません。