みなさま、あかるいこです。

わたしたちのいる日本にいま
たくさん情報がかけめぐっています。


頭にばかり意識が向いていることに気がつくたび
ハーッと呼吸に気づいて下に下に・・・
いま深い呼吸をしながらこれを書いています。

いままで参加した
オープンセンス。のワークショップで出会った
たくさんの人たちの顔、
共に一緒に輪を囲んだ人たちのことを
いま思い出しています。

目の前のパソコンの画面が
涙でみえなくなってきたことに
いま気がついています。

呼吸。呼吸。呼吸。。。。
いまわたしは、呼吸していることに気がついています。


いまかけめぐっている情報の多さにぼう然としています。


福島原発でいまおこっていること
計画停電についての情報
この地震での被害の甚大さ、深刻さ、大きさ
悲しみ、不安、心配、怒り・・・

そして




自衛隊の方たちが、わずかな休息をとりながら
現地で救援活動をしていること

いまも助かっている人々がたくさんいること

世界各国からたくさんの人たちが
いま現地で救援活動に参加していること

福島原発では、命をかえりみず作業を続けて
いる人がいること、その人たちにも家族がいること

眠らずに連携をとり、この非常事態を
乗り切ろうと働き続けている人がいること

自分の家族の消息もわからないまま、
ずっと働き続けている医師や看護師の方々がいること

日本を心から心配し
かたずをのんで見守り、エールを送っている人々が
世界中にいること

いま、この瞬間もたくさんの赤ちゃんが
産声をあげて生まれていること

希望、信頼、絆、仲間、最善の未来・・・・


そのどちらもここにあります。

こういった資源が周りにあることに気づくことで
その中のどれをつかうか、どう使うか
選択が生まれます。

たくさんたくさん、情報があります。
不安と心配はきっとなくなりません。
きっとここにありつづけるでしょう。
ですが希望と信頼、喜びや絆といったものも
この同じフィールドにあります。


「広大な気づきのフィールド」


クリスティン・プライスの言葉をいま思い出しています。

いま何かにだけ向けている自分の"スポットライト"を
まるでサーチライトのように動かしてみることもできます。
この”気づきという光”を動かしているのは、動かせるのは
「自分自身」です。


わたしは
不安と心配をみつけること、感じることが得意です。
希望と信頼、喜びや絆をみつけること、感じることはへたくそです。

下手だから、練習していこうと思います。


ついつい長くなっちゃいました!メルマガも長いはずです笑。
でもまた書きます。よかったらここで一緒に分かち合いましょう。
よかったら一緒に話しましょう。つながりましょう。



今、この大惨事を
この日本でわたしたちと共に体験している
Dr.バリーからのメッセージをお送りします。

感謝と希望をこめて虹




〈Dr.バリーからのメッセージ〉




親愛なるみなさまへ


「最善への希望を持ち、同時に、最悪のための準備をする」


今、日本は大変な時を迎えています。こういうときこそ、しっかりと強く、勇気を持つことがとても大切です。パニックする必要はありません。とても難しい状況ですが、それでも事態はよくなるでしょう。こういうときは、次のような姿勢をとることが重要です。

これは、現実的である、ということを意味します。それはまた人のことを考え、他者の安全や幸せを思いやるということも意味します。日本の、とくに東日本で、命を失った人々、そして親しい方を失った人々、また負傷した人々、基本的な必需品がない状態の人々のことを思い、私たちの愛と癒しのエネルギーを送ることは、非常に大切です。私たちの愛と癒しのエネルギーがたとえ直接届かなくとも、それでもこういう姿勢は、さらに穏やかで安心する雰囲気を自分たちの周りにはぐくむことになり、それによって、周りの人たちと自分たちを助けることになるのです。

電気や通信手段や交通手段の寸断、そして福島原発の放射能漏れなどの危険などのため、私たちはオープンセンスのオフィスとワークルームで、スタッフが眠り、食べ、安全を確保できるようにしました。



Dear Friends,

HOPE FOR THE BEST, AND PREPARE FOR THE WORST.

This means to be realistic. It also means to think of others,
and be concerned with the welfare of others. Thinking of
the people in Japan,especially in the east, who have lost
their lives, lost close people, or areinjured, or without basic
necessities, sending our love and healing energy becomes
very important. Even if our love and healing energy does not
reach them, still this attitude cultivates a more calm and
reassuring atmosphere around us, thereby helping those
nearby, as well as ourselves.


Due to the partial interruption of electricity, communication,
transportation, and the possible potential radiation spreading
from Fukushima, we are opening up the Open Sense office
as a place to sleep, eat, and be safe for our staff.


(以下日本語のみ)


ぜひ「トンレン瞑想」になじみのある方は、この瞑想を実践してください。これはチベット仏教の慈悲の瞑想で、「取り去り、与える」という意味です。

通常の呼吸で、背中をまっすぐにして座ります。

息を「吸う」ときに、
日本人すべてやそれ以外の人たちの恐れ、痛み、寒さ、苦難を
「取り去り」ます。

実際には直接苦痛を取り除くのはできないとしても、
少なくとも苦しんでいる人を
自分にもっと近く感じられるようになります。

息を「吐く」ときには
日本で巨大な津波で亡くなった人方たち、
避難している人たち、

電気や水やガスなどの基本的な供給もなく、
東北の雪の中で恐怖と寒さに苦しむすべての人たちに
穏やかにする愛と癒しの暖かいエネルギーを「与え」ます。

私たちは全員いつでもどこでも呼吸はしているので、
この瞑想は、いつでも日夜問わずすることができます。

このように、困難のさなかにいる人々に
慈悲と思いやりの態度を向けることは、
私たち自身が、現実的でポジティブのまま
いられることの助けともなります。

こうして、私たちは、しっかりと強くいることができ、
人の役に立ち続け、互いに助け合い自分自身も助けることが
できるのです。

Dr.バリー・カーズィン
Dr.Barry Kerzin



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〈現在のオープンセンス状況〉
■アーユルヴェーダ一日体験開催〈延期中〉

■3月16日(水)17日(木)「問題解決のためのNLP2日間」→
〈テーマ緊急変更・3月30日(水)4月1日(金)に開催検討中〉
『起きたことをどう意味付けるか』ものごとの解釈は私たちに委ねられています。大切な人々と共に望む未来を実現するために、自らの中心に立ち戻り、調和、可能性、創造性につながる。そこから発想し、行動する。こうしたことをしなやかに促進するための場をともに創造できることを楽しみにしています(菊池龍全)

■Dr.バリー in 福岡、鹿児島、広島〈開催〉
【福岡】
3月17日(木)18日(金)「入菩薩行論(1)(2)」研修会
3月19日(土)20(日)「般若心経と瞑想」
【鹿児島】
3月21日(祝・月)
「いのちに寄り添う~
医療とケアに関わる人に必要なこと」
【広島】
3月26日(土)「チベット仏教と瞑想イントロダクション」
3月27日(日)「心・体の健康と瞑想」
・詳細です→ http://bit.ly/cgW7vl


■3月19日(土)・20日(日)
「からだを耕し、気づきを深める
ープラクティスとしてのゲシュタルト入門ー」
〈開催検討中〉

■4月8日(金)19ー21時/東日本橋・リバース
エラン・カッツ来日イブニング
「ユダヤ人の危機を乗り切る知恵」
〈緊急開催検討中〉

オープンセンス。はできる限り
ブログとTwitterを更新し、
できるだけ多くの人たちと具体的に
つながり続けるための行動を
できる限り続けます。

☆公式ブログ: http://ameblo.jp/opensense/
☆twitter: http://twitter.com/OPENSENSE



最後までよんでくださり、
ありがとうございました。

オープンセンス。
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