突然ですが・・・
看護の世界は教育に関してまだまだ遅れていると思う
特に手術室の器械出し看護はテクニシャンであるため
「身体で覚える」
「やって覚える」
という教育の風潮がある
しかし、そんな教育は古く、一から基礎を教えなければ一流の器械出し看護師にはなれないと思う
それなのに最近は手術件数の増加と看護師の不足でそんな当たり前の教育すら行えず、器械出し看護の質はどんどん低下しているのが現状である
そこで今一度考えて欲しいのが
「人が人を育てる」
ということである
人が人を育てるから質の高い看護が継承され、安心安全に手術医療を受けることができる
しかしそれを怠れば人は育たず、手術看護は衰退していってしまう
だから、今手術看護に携わっている人、そして手術室以外でも看護に携わっている人にお願いしたい
今一度自分の教育方法について考え、質の向上を目指した教育をしているのか?
看護師になることを夢見て入職してきた新人さんは、立派な看護師になるという目標を持っています
そんな新人は、
指導者の教育の仕方次第では1流の看護師になることができます
1流の指導者が教育すれば1流になる
3流の指導者が教育すれば3流にしかなれない
あなたは3流の看護師を育てたいですか?