配属後2日目からは施設により内容は異なると思います

当院ではまず手術室看護師の仕事を知ってもらうため、先輩看護師と一緒に手術に入ります
そうすることで、漠然としていた手術室の仕事が見える化され、これから行うことが具体化されていきます
 
しかし、手術に入るのは仕事内容を知ってもらうためだけではありません
 
新人は初めての職場で、初めて会う先輩看護師や他職種の人に囲まれ、一瞬たりとも気が抜けない状況で緊張しづめです
 
そのため、私たち先輩看護師はその緊張を少しでも早く解いて上げるために、コミュニケーションをとり、早く仲間になることを目的に手術に入り色々なスタッフとコミュニケーションをとるようにしています
 
そうすることで緊張がほぐれ、早く手術室看護師の仲間に入ることができます
 
新人には厳しくビシバシという考えもあるかもしれませんが、そんなことをしても新人は育ちません
 
コミュニケーションをとり仲間になることは甘やかすことではないので少しでも多くのコミュニケーションをとり働きやすい環境を作ります
 
 
緊張がほぐれるといよいよ本格的な手術室看護の教育が始まります
 
当院では麻酔看護についての座学を行うとともに、挿管の技術を教えて行きます
 
いきなり挿管と思われる方もいるかと思いますが、毎日経験ができるので新人には最適なんですよね
 
新人には早く何かができたという実感と自信を持たせることが大事なため繰り返し繰り返し練習し実践して行きます
 
こんな感じで当院では新人を受け入れます
 
次回は新人さに役立つ?麻酔について記事にしたいと思います