こんばんは
 
お昼の記事の詳細について書きたいと思います
 
 
1、体力をつける
 手術室は一日中立ちっぱなしのことが多いです。そのため、体力がないとへばってしまい予習復習をすることができず成長を妨げてしまいます。ですので体力づくりは必須です
 
2、毎日、勉強するクセをつける
 毎日毎日色々な手術につきます。そのため、日々勉強しなければならないです。学生時代のように明日やればいいやと言う考えでいると成長しません。ですので毎日勉強するクセをつけておいてください
 
3、どんなことにも疑問をもつ
 勉強は疑問からはじまります。言われたことだけやっていては全然成長しません。どんなことにも疑問を持ちその疑問を解決するために勉強をすると飛躍的に成長します
 
4、どんな人とも話せるようにする
 手術室は多くの職種の人と関わります。そのためコミュニケーション能力は必須です。人と関わることが苦手でも嫌でも関わらないと仕事にならないため今から克服しておきましょう
 
5、手術・麻酔関係の本は買わない
 配属が決まると何か勉強しなければいけないという衝動にかられますが焦らなくてもいいです。入職してから、職場にある本や先輩から紹介してもらった本の中から自分にあった本を本を買っても遅くないので焦らなくても大丈夫です
 
6、学生時代の教科書を整理する
 学生時代の教科書はあまり参考になりません。臨床では臨床の知識が必要になるため、働き始めるまでに整理して片付けておいて下さい
 
7、解剖の本を読んで理解する
 手術介助を行うには手術手順を覚えることが重要です。しかし、一流の器械出し看護師になるには解剖を理解して器械出しを行わなければなりません。そのため今から解剖の本を読んで理解を深めておいて下さい
 
8、手のケアをしっかりする
 器械出しを行うことが多く手荒れを起こす看護師が多いです。そのため今から手のケアを怠らずしっかりしておいて下さい。
 
9、患者中心の看護とは何かを考える
 日々手術介助を行なっていると看護を忘れがちになってしまいます。しかし私たち手術室看護師は看護をするため手術室にいます。そのため、常に患者中心の看護とは何かを考えながら仕事を行えるようにするため今から考えておいて下さい
 
10、困った時には私に相談する
 仕事をし始めると色々な悩みが出てきます。職場の先輩に相談できる環境があればいいのですが、時は相談できないこともあります。そんな時は遠慮なく相談して下さい。また、知識的な面でわからないことがいつでも聞いて下さい。
使えるものはなんでも使えばいいのでストレスを溜めずして下さい
 
ちなみにどうしても本を購入したいと思う方は、広く浅く麻酔のことが勉強できる
「周術期看護ぜんぶガイド」もしくは「周術期管理チームテキスト」

がおすすめです。