南青山キャリアカウンセラーの   【生き方*展望】-三渓園



三渓園の初の”紅葉ライトアップ”を見に行ってきました。


紅葉している木々にきれいにライトが当たっていなかったのは少し残念でしたが、染まり行く木々や園内の風情に心から癒されました。。


ちょうど昨日の日経新聞の「健康」欄に「五感療法」という記事が載っていました。


最近のメタボ対策の指導は禁止や禁欲が多く、脳が疲れている人にとってはかえって不快として記憶されストレスを増してしまうとのことです。


ではどうしたらいいのか?


脳が本来持っている能力を回復させればいい・・。


方法は2つ


1.「禁止の禁止の法則」:  「こうあらねば」という自分に対しての禁止や抑制をやめる


2.「快の法則」:  自分にとって心地よいことを一つでも始める


ということで、二つの法則を実行するには、「五感療法」が有効とのこと。


つまり、食べ物を食べたり、季節の移り変わりを感じたり・・することですね。。


そこで大事なことは、


五感を研ぎ澄まし、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という感覚器から入る情報を受けて


自分に正直に動くこと


だそうです。


健康によい習慣や食べ物と言われても自分が嫌ならしない、食べない。健康に悪いと言われても好きでやめられないなら続ける。


どうやらこれが大事なことのようです。


自分が好きラブラブ・・という気持ちがやはり大切なのですね。。


私の場合は、季節の風を感じながら歩くこと、走ることで嫌なことを忘れてシンプルマインドになれます。


五感を研ぎ澄ますと、動物的な勘が戻ってくるのもワイルドな感じで好きですね(´0ノ`*)。


みなさんが好きなリフレッシュ法は何ですか?



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今日の風はまるで金融業界に吹き荒れる嵐のよう・・ですあせる


リストラなどで大変では・と気になってメールをしたクライエントの方から、


「ちょうどご連絡しようと思っていたので、テレパシーが通じたのでしょうか??」とのお返事が・・。


気持ちが通じたようで、嬉しかったですね。。


メールには、やはり・・リストラのことが書かれてあり、なかなか大変のようですが。。


大変な時期こそ、良いことをイメージしたいですね。そう、奇跡が来ることを祈って・・。


「奇跡の質問」ってご存知ですか?


これは、天才セラピスト、ミルトン・エリクソンが考案した「miracle question」のことで


「もし今夜あなたが眠っている間に奇跡が起きて、あなたの問題が解決したとします。

目が覚めたとき、奇跡が起きたことに気づいたとすると、今までの生活とどこが違うと思いますか?」


という質問です。


なんだか少し懐かしくないですか?


そう、子どものときによくやった「ごっこ遊び」に似ていますよね。


希望に添って問題が解決した未来を仮定して、『問題解決の結果』について想像してみる・・という提案で、解決志向短期療法(Solution Focused Thrapy)と呼ばれていますが、


大事なことは、


「解決したかのうように振る舞い、行動してみる」


ということ。


焦りや不安を忘れるためには、”役者のようになりたい自分になりきって行動する”


そんな大胆さも必要ですよね。


それではみなさん良い週末をお過ごし下さい。



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今月に入っても日経平均は1万円を割り込んだまま低迷していますね。


海外、国内の不透明感が強く回復のメドがみえず証券会社のリストラにはどめがかかりませんあせる


一方、このマーケット環境をチャンスと捉えているのが大手国内銀行。


グローバル体制を整えるべく人材採用の意欲をみせています。


以前と違うのは、経験者だけでなく第二新卒の方にも


「プロフェッショナル意識」


が求められていること。


でも、「○○会社の○○分野の専門家になる!」という想いが強すぎると


他の可能性を見過ごしてしまう・・場合もあります。


ときには


「金融情勢の流れ」


を見極めることも大切です。


金融業界は専門性を重視する傾向が強いですが、業界内で職種を変更することについても


アドバイスをさせて頂いておりますので、是非一度「金融プロフェッショナル」にご相談下さい。


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