今日の風はまるで金融業界に吹き荒れる嵐のよう・・です![]()
リストラなどで大変では・と気になってメールをしたクライエントの方から、
「ちょうどご連絡しようと思っていたので、テレパシーが通じたのでしょうか??」とのお返事が・・。
気持ちが通じたようで、嬉しかったですね。。
メールには、やはり・・リストラのことが書かれてあり、なかなか大変のようですが。。
大変な時期こそ、良いことをイメージしたいですね。そう、奇跡が来ることを祈って・・。
「奇跡の質問」ってご存知ですか?
これは、天才セラピスト、ミルトン・エリクソンが考案した「miracle question」のことで
「もし今夜あなたが眠っている間に奇跡が起きて、あなたの問題が解決したとします。
目が覚めたとき、奇跡が起きたことに気づいたとすると、今までの生活とどこが違うと思いますか?」
という質問です。
なんだか少し懐かしくないですか?
そう、子どものときによくやった「ごっこ遊び」に似ていますよね。
希望に添って問題が解決した未来を仮定して、『問題解決の結果』について想像してみる・・という提案で、解決志向短期療法(Solution Focused Thrapy)と呼ばれていますが、
大事なことは、
「解決したかのうように振る舞い、行動してみる」
ということ。
焦りや不安を忘れるためには、”役者のようになりたい自分になりきって行動する”
そんな大胆さも必要ですよね。
それではみなさん良い週末をお過ごし下さい。
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