昨日、「ストレス・コントロール」体験レッスンにご参加されたお客様から


「今まで色々なセミナーを受けてきたけれど、進め方や講義内容がとても良かったです!」と言って頂けてとても嬉しかったです音譜


ある方への不満も、レッスンを進めるにつれて


「とても深いところからメッセージを受け、その人それぞれの歩みがあるのだと感じました」


と涙ぐむシーンもあり、とても温かいものを感じましたラブラブ


レッスンの最後に、


「HPの写真からは”きりり”とした感じがしたけれど、最初に会ったときの印象は違いますね~。実際にお話された方が雰囲気がよく伝わってきますね~。」とのご感想を頂きました。


確かに、私の声はよく、「癒し系の声」と言われます。子どもや動物に好かれるのも、どうやら自分のもっている周波数が少し高いからのようです。なので、「車の中で聞くと眠くなる・・」とプチクレームが入ることも・・あせる


ですので、講義では眠ることのない「感動」や「驚き」をお伝えする必要性に迫られております・・。


以前は「ハスキーボイス」に憧れたこともありましたが(´0ノ`*)、今は、声も「自己表現」の一つとして、「初対面の人にもリラックスして頂ける」ことをありがたいと思っています。


メールもコミュニケーションの手段としてとても大事ですが、


やはりFace to Face で


「心開いて自然体で」


話す中で、お互いが気づくことが多いので今後もできる限り続けていきたいな~と思います。




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キャリアアップで大事なことは、


「セルフイメージ」×「モチベーション」×「スキル」ですが、今日は、「モチベーション」についてお話します。


人が働こうとするとき、、働く行動を方向づける要因のことを「動機」=「モチベーション」といいますね。


例えば、


お給料をアップしたい


人に役立つ仕事がしたい


もっと自分を成長させたい


というようにモチベーション」には色々ありますが、大きくわけて、「外発的動機づけ」「内発的動機づけ」があります。


前者は、外からの報酬を得ることでやる気を見い出すもので、金銭面や物をもらうといったことがあげられます。


後者は、自発的に何かを成し遂げたいという内側からの想いがやる気に結びつくものです。例えば、”仕事で高い成果をあげたい”という「達成動機づけ」や”仲間から認めてもらいたい”という「承認動機づけ」などがあります。


価値観が多様化している現在、「ワーク・モチベーション」は様々ですが、


やはり、


「自分の内側からくる情熱」


はとても大事です。


「内側からのエネルギー」が自然とあなたを「行動」させる


からです。


そう言われると、何か大きなことを成し遂げないといけない・・と思われる方もいるのですが、


あくまでも自然体で


日々の仕事の中で


何かを達成する喜び♪


はっと驚くようなアイディアが浮かんできた喜び♪


できないことができるようになる喜び♪


お客様に喜んで頂ける喜び♪


を感じることです。


心から何かに夢中になっているとき、あっという間に時間がたっていることはありませんか?


内側からの情熱があると


「時を越える瞬間」


があるのです。


そう思えるものはどんなことをしている時ですか?


きっと「答え」はあなたの中にあるはずです。



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キャリアアップで大事なことは、


「セルフイメージ」×「モチベーション」×「スキル」のバランスだとお伝えしましたが、今日は、「セルフイメージ」についてお話します。


みなさんは自分自身についてどのような考えを持っているでしょうか?


その考え方が仕事に大きく影響しているという意識はあるでしょうか?


以前、「人前で話すのが苦手」というセルフイメージを持っていて、ずっと事務職をされている方がいました。一方、心のどこかでは、華やかな世界に憧れ、いつか秘書になってみたいという願望がありました。


ある日、誠実で堅実な仕事ぶりが上司に認められて、秘書に抜擢されたのです。


ところが・・です。


「人前で話すのが苦手」という思いが頭の中をよぎり、なかなか決断できませんでした。何しろ、社内だけでなく、社外の方とも話しをする機会も増えてしまう・・とネガティブに考えてしまったからです。


一旦、「セルフイメージ」が出来上がってしまうと、


人は「セルフイメージ」に従って行動するようになるのです。


だから、


「このような仕事につきたい」「このような自分になりたい」と思ったら、まず、それに対応する良い「セルフイメージ」を持たなければなりません。「セルフイメージ」は多くの場合、子どものときに両親や先生から受けた影響によって


あなたの歴史の中で知らず知らずに作られている


のです。


ですから、ポジティブな「セルフイメージ」を作りかえることがとても重要になります。


ではどうしたらいいのでしょう?


最終的に「なりたい自分」に必要なことをイメージしてみることです。


先ほどの例ですと、「人前で話している自分」をイメージしてみるのです。


「社内の○○さんとお話している」イメージや、「初対面の人とお話しているイメージ」など、具体的に話をしている場面をイメージしていくのです。


よく、キャリアアップをした最終的な自分の姿をイメージすればいいのでしょうか?


と聞かれることもあるのですが、ゴールに行くまでのプロセスが理解できていないと、ゴール到達は難しいのです。


大事なことは


「到達するまでのプロセスをイメージし続けること」


です。


キャリア相談を受けられて、自分の「セルフイメージ」の強化の大切さを意識された方が、「メンタルトレーニング」を受けに来てくださる方がいらっしゃいます。


最初は、自分の「願望」を知ることで、「まだ達成できていない自分」と出会うことになります。


でも、そこからが始まりなのです。


自分自身の変化を受け入れ


それについてフィードバックをする過程で、安心して前に進めるようになります。


ただし、不安を減らし、「行動化」に結びつけるためには、「モチベーション」も大切です。


この続きについてはまた次回お話ししたいと思います。



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