「イエスマン」~”YES"は人生のパスワード~という映画が明日からロードショーですね。
この映画は「イエス」という言葉が行動に結びつき、そこから色々な悲喜劇生まれるという実話に基いたストーリーだそうですが、今朝の日経新聞で脳科学者の茂木健一郎さんがこれについてコメントされていました。
脳の研究でも、笑顔でいると脳が楽観的になり、生き方が前向きになることがわかっているので、このご時世にこういう映画を作るアメリカを素敵な国だとまずおっしゃっていました。
そして、いつもの自論ー幸運や偶然に出会う能力を「セレンディピティー」の話につながります。
「セレンディピティー」を高める3つの要素は「行動」「気づき」「受容」ですが、まず行動し、気づいて、これを受け入れることで幸運に近づける。
だから、行動に理由はいらないのだと・・。考えてばかりいて問題が解決しない・・という落とし穴にはまらないよう助言されています。
何よりすごいのは、
「人生で重要な決断をするのに、1.2秒しか考えてこなかったし、常に目の前のことを一生懸命やり、ひたすら全力で走ってきました。」
というご自身についてのコメント。実に潔いです・・。。
なかなかそういうことは難しいですよね。そこで、凡人の私たちについては
「たとえ小さな生活習慣でも、それを変えることで脳は変わり、自分と自分の人生を変えられる。 全てにイエスという必要はないから、とりあえず「一日イエス」を実践してみてはどうか・・」
と・・ご提案されています(´0ノ`*)。それなら・・できそうですよね。
みなさんは「一日イエス」で何を変えていきたいですか?
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