「イエスマン」~”YES"は人生のパスワード~という映画が明日からロードショーですね。


この映画は「イエス」という言葉が行動に結びつき、そこから色々な悲喜劇生まれるという実話に基いたストーリーだそうですが、今朝の日経新聞で脳科学者の茂木健一郎さんがこれについてコメントされていました。

脳の研究でも、笑顔でいると脳が楽観的になり、生き方が前向きになることがわかっているので、このご時世にこういう映画を作るアメリカを素敵な国だとまずおっしゃっていました。


そして、いつもの自論ー幸運や偶然に出会う能力を「セレンディピティー」の話につながります。


「セレンディピティー」を高める3つの要素は「行動」「気づき」「受容」ですが、まず行動し、気づいて、これを受け入れることで幸運に近づける。 

だから、行動に理由はいらないのだと・・。考えてばかりいて問題が解決しない・・
という落とし穴にはまらないよう助言されています。


何よりすごいのは、


「人生で重要な決断をするのに、1.2秒しか考えてこなかったし、常に目の前のことを一生懸命やり、ひたすら全力で走ってきました。」


というご自身についてのコメント。実に潔いです・・。。


なかなかそういうことは難しいですよね。そこで、凡人の私たちについては


「たとえ小さな生活習慣でも、それを変えることで脳は変わり、自分と自分の人生を変えられる。 全てにイエスという必要はないから、とりあえず「一日イエス」を実践してみてはどうか・・」


と・・ご提案されています(´0ノ`*)。それなら・・できそうですよね。


みなさんは「一日イエス」で何を変えていきたいですか?




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「今の選択は正しいのか・・ふと、”選ばなかった道”を思うときがあるのです。」


転職など人生の節目にこのように感じられることはあるのではないでしょうか・・。


最初から「この道一筋」と決めている人は周囲を見ても少ないもの。


「道は一つではないし、迷ったらまた立ち止まって新しい道を見つければいい」と思います。


山道にたとえるなら、頂上に行くまでには色々なルートがあり選択の幅も広いですよね。


でも、頂上に近づくにつれて道は狭まり、おのずと道が定まってきます。


そう、ゴールに近づけば「焦点が定まり、集中した状態」となるのです。


言い換えれば、道半ばだからこそ、迷いが生じる・・のです。


ではどうしたらいいのでしょうか?


「”今”できることは何か?」をしっかり考えて行動することです。


「何かを選ぶことは何かを捨てること」


まず、”一つの道”を充実させることが大切です。


その道で行動した後に、「選択しなかった道」から新たに何かを拾い直すことはできるのです。


日常は選択の連続です。


でも、あまりにも短期的な視野で物事を考えると苦しくなってしまいいますよね。


みなさん、よくよく伺うと長生きを前提に人生プランを考えているようですから


年齢を重ねるごとに自分の道を統合しながら進んでいく


ことができたらいいですね・・べーっだ!


何かを始める前やうまくいかないことが続くとみんな不安になるもの。


だから、行動をしないで色々と考えてしまう・・。


でも、自分を不自由にしているのは案外自分の考えだったりするのです。


下を振り返りながらでは頂上にたどり着くことはできません。


足元をしっかり見ながら、希望を持って前進しましょう!!




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今日は暖かく春らしい日ですね音譜


でも、春はどこかバランスを崩しやすい季節でもありますよね。。


最近は、「仕事で行き詰まってしまった・・」「寝る前に不安がよぎって眠れない・・」 など、自分では対処できないので専門的な考え方を学びたい、と「メンタルトレーニング」を受けられる方が増えています。


例えば、過去につまづいたことがトラウマとなっている場合、現在はもちろん、未来にも希望を失いかけているため、どうすることもできず堂々巡りをしていることが多いのです。


そのネガティブスパイラスから抜け出すには、


過去の(-)の出来事⇒ 肯定(+) ⇒ 現在の自分を前向きにする(+)

不安材料(-)ダウン希望に満ちた未来(+)アップ


となるのが理想です。そのためには、


1.「自分を後ろ向きにさせてしまう考え方は何か?」

2.「自分を前向きにさせる考えや行為は何か?」


を問いかけることで、少しずつ「不安」を手放し、「希望」がみえてきます。


先日、仕事が行き詰まっているのは、周囲に原因があるのではなく、実は自分自身のコミュニケーションパターンに問題があると気づかれた女性がいらっしゃいました。


よくよく伺うと、ビジネスの場で、上司や先輩と話をするときには感情的にならなにように「ポーカーフェース」で話すと心に決めていたとのこと。


どうやら男性中心の社会で理性的に振舞うことを身に付けてしまったようです。


「コミュニケーションはワンパターンではつまらないですよね。ユーモアを交えて話すとき、理性的な大人同士の会話、時には自分の感情を素直に出すことも必要ですよ。ギャップがある方がずっと魅力的ですからラブラブ

とお話したところ、「この機会にコミュニケーションパターンを増やして是非自分を変えたい!」と引き続きトレーニングを行うことになりました。


”心のよろい”をぬぐこと


素直な気持ちになること


ときには理性を抑え、感性の扉を開く


それがハートあるコミュニケーションにつながり、人間関係を円滑にすると思います。


どんなに機械化されても「人」あっての「仕事」なのですから。。



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