”秋かさね”という和菓子を食べたとき


ふと浮かんだのが”蓼科の紅葉”でした。



人と自然を愛するカウンセラーの【生き方*展望】

10月初旬:蓼科ロープウェイからの展望



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紅に染まるもみじ



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「横谷峡」と紅葉



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「白駒池」と雲




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こんにちは。

今日から12月ですね。

外は寒くても心はあったかですラブラブ


実は、先日高校の同窓会に行って、小、中、高と同じ学校に通ったYくんが

家業を継ぐ決心をしたことを知りました。


その家業とは・・創業77年の「田園調布あけぼの」です。

http://www.denenchoufu.or.jp/index_i-189.html


先日、田園調布にオフィスがある知人を訪ねる前に「田園調布あけぼの」に立ち寄りました。


お店は駅からそばにあり、店内は季節感を大切にした愛らしいお菓子たちがいっぱい!


種類がたくさんあって、お土産にどれを買おうか迷いましたが、

最終的に選んだのは、”栗まん”、”曙の鶴”という焼き菓子と”秋かさね”

(あんこの上に薄紅色のカステラ生地でできた和菓子)です。


どれも頂きましたが、心がこもっていてとても美味しかったです~音譜


写真は、”曙の鶴”です。

精選卵、白胡麻、小麦粉を程よく調和させた焼き皮の中にこしあんを包み

表面がひび割れるように焼き上げられています。


上質な素材とほどよい甘さで上品な一品オススメです。

(こちらの写真だと美味しさが伝わりそう・・)

http://gourmet.walkerplus.com/104461030168/


曙の空に飛び立とうとする鶴にみたてたそうですが、和菓子の心意気を感じました。


店内には喫茶店もあります。ここでお菓子を頂きながら昔話に話を咲かせました。


理工学部を出て会社員となったけれど、20代の終わりに家業を継ぐと決め、

「今は迷いがない」ときっぱり。


そんな揺らがない気持ち・・になんだかすごく感動しました!!


「そういえば昔から物作りは得意だったね~」と私。


「昔から話が好きだったよね~」とYくんショック!


続きはまた今度!


栗むしようかん、ご馳走様でした!上品な甘さでとても美味しかったです!



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昨日、NHK BSハイビジョン特集 「激走モンブラン!」を見ました。

トレイルランナーの鏑木毅さんが途中、道に迷って30分もロスタイムがありながら、

見事3位に輝いた勇姿には「感動」しました!


鏑木さんは41歳で3度目の挑戦でした。


彼のブログには


あの日の私と同じ気持ちで、このレースを感じて頂ければ嬉しいです。
「絶景」、「感動」、「壮絶」、「友情」、「愛情」、「我慢、」是非ご覧ください。


と書かれていました。


フランス、イタリア、スイスの山々・・本当に、素晴らしい「絶景」でした!!

とはいえ、レースは166Kmも不眠不休で走り続ける「壮絶」な戦い。

痛めつけられた肉体と意識がもうろうとする中ひたすらゴールだけを目指して走るのです。


どうしてそこまでできるのだろう?

自分の限界を知るため?

自分に打ち勝つため?


鏑木さんは言います。


ランナーたちはライバルであると共に、同じフィールドを走る素晴らしい「仲間」なのだと。


確かに、途中、人を抜くときには「Good Luck!」と相手に声をかけたり、

ゴールした瞬間、抱きしめてくれたのはライバルでもある選手だったり・・

競争以上の「何か」があることは間違いありません。


素晴らしい山、世界から集まる人々・・と競り合いながら、「共感」できるレースこそが

この大会の醍醐味なのかもしれません。


「このレースに出場するためにはどんな苦労もできる」


そう、言い切れるって素晴らしいですね。

そして、うらやましかったです。


さらに、素晴らしかったことは、全てのランナーが


「愛」に支えられている


ということ。


奥様の愛に支えられて途中リタイアしたい気持ちを抑えながら完走した

大会最高年齢70歳の男性。この方は過去6回も完走記録を持っていますが、

大会後にはがんの手術があるそうで、これが最後のレースだと言っていました。


世界各国から老若男女が参加していましたが、

みんさん、家族や恋人,そしてモンブランを愛する市民の方々の

「愛」の力が険しい道のりを一歩ずつ前進させていたようです!


完走できず、棄権した人も含め、みなさんのチャレンジに乾杯です!



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