人間関係に悩む人は多いですよね。
つまり、多くの方がコミュニケーションに問題を抱えているようです。
人は誰でも
自分の存在を認めて欲しい
という欲求を持っていますが、それが満たされないときに不満が生じます。
あなたが自分の存在を認めてもらえると感じるときはどのようなときですか?
ほめられる、感謝をされる
というように「言葉」によるものでしょうか?
それとも、微笑み、握手、肩をポン・・とたたいてくれた
などとさりげなく行われた「ボディランゲージ」でしょうか?
実は、満足度は
相手から受け取る「メッセージ」をどの程度自分が「期待」しているか
によって変わってきます。
例えば、上司、家族、恋人など
人は身近な人にほど「期待感」を高めてしまう傾向にありますが
みなさんはいかがでしょうか?
中には、しかられたい・・という欲求がある方もいらっしゃいます(笑)
でも、多くの場合はあまりそれを期待していませんよね。。
ですから、コミュニケーションでつまづいたときには
何を自分は「期待」しているのか・・
その「感情」に素直になってみましょう。
例えば、相手が黙って何も言ってくれないので「不安」・・になったとしたら
「本音を語ってもらいたい!」そうすることで自分は「安心感」が得られる
というようにまず、自分の素直な「感情」を受け止めてみましょう。
自分の「感情」を知ることで、落ち着きを取り戻すことができます。
それから、相手に期待するだけでなく、
自分のその「感情」を素直に伝えてみてください。
相手の反応を恐れずに、まずは言ってみると、気持ちがスッキリするでしょう。
コミュニケーションとは・・「期待感をコントロール」すること
でもあるのです。
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