心を開放する心理セラピスト -36ページ目
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
無意識に抑圧された感情が
自らの視点を曇らせるときがあります…
自信を失いかけたり
関わる人に対する期待や
見返りを求める感情が
いつの間にか根底から沸々と…
人の唯一の望み
それは愛されたいとか理解して欲しい
そんな欲求が
誰にでもあるものだけど
誰かに埋めてもらう前に
まずは自分自身を理解すること
それが自らを信頼する事にも
繋がっていくのだろう…
日々は変わり様々な環境が
視点に変化をもたらせてくれる
でもたとえどのような状況に
身を置いたとしても
固い信念とともに
謙虚さを備えなさい…と
そんな学びでもあるのだと思う

本当の自分はどこにあるのだろう…
人はそれぞれの個性の中で
自分に与えられた使命を生きていくことで
感性が磨かれていく…
そして心の願いに叶う
喜びに出合ったとき
奥底にある魂の鼓動が
突き動かされるのです
成長するということは
肉体のみならず
心も同時に育むことが必要で
自らの中に潜む
魂の声に耳を傾けていくものだけが
優しさを抱きながら
感じるままその声を
受け取っていくのだろう…
いつしか心が求めていきたいと願う
希望を胸にして…
苦しいこと悲哀な感情
ときに喜びに満ち溢れることから得られる
そんな色彩豊かに変わるであろう
不透明な心の色に
いつしか自分なりの
拠り所を見出し
あなた色に染めてゆくのだろう
あらゆる感情の行き交う中で
ようやく辿り着く場所に…
それが本当の自分らしい
生き方なのかもしれない

自己防衛を脱ぎ捨てて
柔らかな心の奥側を
ありのままさらけ出すことは
今までは見たくなかった
見せたくなかった本当の自分
自分との出会う旅には
そんな鎧を脱ぎ捨てて
これまで抑圧されてきたものや
目を背けてなおざりにされていたものを
解き放たれることを
本当は望んでいるのです…
人とは違う自分…
隠し続けてきた自らを受け入れよう
それがこれからを生きていく
新しい自分
ありのままを生きていこう
やがて内側に隠されたパワーが
解き放たれる
あなたは一皮剥けたことで
身軽さを体感して
やがて精神的な重荷から解放されるのだろう

たとえば私たちが何を感じようと
何を知っていようと
どんな潜在的な
才能を持っていようと
そしてどんな適性があろうとも
行動に移さなければ
何の意味もないのです
約束、勇気、愛について
果たして本当に
理解しているのだろうか…
それは実践して初めて
理解しているのが分かるのである
実行とは
理解することにあるのだろう…
~ 行動の法則 ~
口で言うことは出来ても
行動に移さなければ何も進歩もありません
毎日の中で
不安な感情や怠惰を乗り越え
行動を起こす機会に出合うもの
人生は変化の連続であり
行動によって方向転換の舵取りを
与えることもできるのです
自らの決意は
そんな新しい未来を創るもの
心に眠る冒険心…
揺さぶり起こすのも
ときには良いのかもしれない

様々な新しい環境や人…
そして仕事に出会ったとき
私たちはそこに自分なりの理想を
思い描いてしまう
でも思い通りな状況に
ならない現実に直面しては
失望感に
心は苛まれてしまうもの
人生にはそんな期待や理想に
心を踊らされたり
あるいは失意の中で
落胆しては希望を見失う…
そんな繰り返しの中で
現実という壁を
乗り越えていくものなのだろう
不完全だからこそ
よりよい明日を目指して生きたい
不完全さの中に
価値を見出していくのです
いつも完全を求めることは
絶えず失望の渦に立ち向かうようなもの
あなたの中の完全を
今はどう受け止めていくのか
それこそが成長していく上で進化する
完璧なプロセス…
今は時間をかけながら
到達すればいいのだと思う
それがあるがままの自分を尊重し
本来の喜びを
見出せる事なのかもしれない…


