本当の自分はどこにあるのだろう…
人はそれぞれの個性の中で
自分に与えられた使命を生きていくことで
感性が磨かれていく…
そして心の願いに叶う
喜びに出合ったとき
奥底にある魂の鼓動が
突き動かされるのです
成長するということは
肉体のみならず
心も同時に育むことが必要で
自らの中に潜む
魂の声に耳を傾けていくものだけが
優しさを抱きながら
感じるままその声を
受け取っていくのだろう…
いつしか心が求めていきたいと願う
希望を胸にして…
苦しいこと悲哀な感情
ときに喜びに満ち溢れることから得られる
そんな色彩豊かに変わるであろう
不透明な心の色に
いつしか自分なりの
拠り所を見出し
あなた色に染めてゆくのだろう
あらゆる感情の行き交う中で
ようやく辿り着く場所に…
それが本当の自分らしい
生き方なのかもしれない
