心を開放する心理セラピスト -34ページ目
相手を知りたいのなら
まずは受け入れてみなければ始まらない
印象の良し悪しで
習慣的な見方をすることは
いつまでも
人との間係が広がらないのです
それが視野を拡大する機会を
狭めてしまうだけ…
知らず知らずに根付いた
潜在意識により
あなた自身の思い込みから
相手の評価を位置づけてしまうのです
居心地良い環境を求めるのなら
思い込みの観念から
離れてみるのです
少しだけ勇気を出すことで
思う以上に未来は広がっていくもの
何事もそんな小さな一歩から
自己拡大してゆく
あなたの勇気はきっと
強さを自信に繋げてくれるのだろう…

私たちは常に
回りと比較されて育ち
偏差値に基づいた教育を
これまで受けてきた
私たちの文化も
また同じである
だから私たちは
自分ではない誰かになろうともがくのだ
~J.クリシュナムルティ~
完全な人などはいない…
私たちは完全になろうともがきながら
完全に向かって行くなかで
何が大切なのかを
見極めていくことが
自らの完全に気づいていくことなのだろう
今、目の前のわたしが
ありのままの自分
その自分そのものを
受け入れながら
また未来へと進んでいけば
良いのだと思うから…
すべてをありのままに俯瞰し
受け入れて包み込む
人生これでいいのだと思う…

迷いながらも方向性を
見失いかけるときがある
もう一度振りだしに戻る事が
必要なとき
原点に戻り自分にシフトしなおす事が
求められるのです
目標と目的を見失わずに進むために
本当は何がしたかったのか…
心が喜ぶことをやり続けること
それも勇気なのだろう
あなたが輝けば
回りも幸せになるのです
与えられた自分になるため
徳分を積むこと
それが人の人生にも
優しさと温もりを与え続けていけるもの
人の顔色を見る生き方なのではなく
相手の内なる神を意識する
誰かの幸せを願うことが
あなた自身が輝ける魂の願い…

おはようございます。
いつもご覧いただき
ありがとうございます。
梅雨の時期になってきました…
大自然の恵みにあるなかでも
私たちは自分の都合で
わがままになることもあります
晴れの日は好きだけど
雨は嫌とか…
たとえどんな天候であっても
好きになれば何てことない、笑・・・
世の中は
自分の都合で回っているのではないけれど
回って欲しいとと思ってしまう
そんな自分が其処にいる
自分なりの考えで生きても
誰かの価値観に合わせて生きようとも
それだけで幸せとは言い難い状況…
大自然の中では
小さな存在である私たちは
与えられた状況を
如何に受け入れていくのかということ
それが調和した心を
取り戻していくのだと思う…
幸せになろうと思ったら
そんな自然なる法則のリズムに
心を合わせていけば良いのだろう…

どうしたら
心が幸せになれるのかって
そんなことばかりを考えて
ここまで来たけれど
目には見えない幸せは
あなた自身の心の内にあるのだろう
人生の目的は
いくつでもやり直せるもの
目的を持った上で進みたい…
ブレーキとアクセルを掛けながら
過去から来た人生で
重たいものは何だったのだろう
それはあなた自身が背負ってきた
罪悪感なのかもしれない
理由なく手放してみたらいい
今までしてきたことは帳消しすることで
心にある思い込みと責任感から
放れてみるのです
そこから再スタートに立つ自分…
浄化した中で
新しい未来に進んでいくのだろう


