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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

経験を繰り返すうちに

次第に自信に繋がることが

 

やがて傲慢な考えに

変わることがある

 

自信と自惚れを

交錯してしまうのです

 

出来ることが当たり前と考えた

その瞬間に

 

人は高飛車な心を

植え付けてしまう…

 

知恵ある人は

頭を下げることを知っている

 

誰よりも偉くなりたいのではなく

 

誰よりも心の豊かな

人生を歩めるものが

 

本当の幸せとは何か…

そこに気づくのかもしれない

 

経験とは自らの持つ価値観を

見直すための作業なのだと思う

 

見直す必要がある時こそ

 

何度でも同じ作業を

繰り返しをしていく中で

 

いつの日か求めるべき場所に

辿りつくのだろう…

 

 

 

 

時には流れのままに

身を任せてみるのも良い

 

ゆだねると流されるは

紙一重…

 

その隙間を行ったり来たりとしながら

時は流れていく

 

それも学びのひとつなのだろう

 

頑張らなくていい生き方もあれば

踏ん張らないといけない…

 

そんな時だってある

 

柔軟性を学ぶことは

出来ごとに逆らわずに受け入れる

 

そうすれば偏見のない眼で

世の中を見つめることができる

 

素直にもっと正直に生きるならば

 

あなたは決して

自分が孤独でないことを知るのです

 

今が人との関わりに

変化をもたらす時なのかもしれない

 

 

わかってもらおうとしなくて良い

 

理解してもらおうと

あれこれ伝えることさえも

 

自らの利己的な思いから

来るものなのだろう

 

人は成長するとき

人一倍の経験を求めるもの

 

その物おじしないひたむきさが

輝いて見えてくるのです

 

先の見通しが効かない

不透明な状況であろうとも

 

いつも固い意志と

揺るぎのない信念は試されるもの

 

大切なのは

周囲の理解なんかじゃない

 

あなた自身が目指すものは何か…

 

人生の目的に迷うことなく

いつもベクトルを合わせて進む

 

人生という山道を登るのは

 

そんな固い意志の力が

高みへと運び続けていくものなのだろう…

 

 

 

おはようございます。

いつもありがとうございます。

 

日々の中でどんな状況であっても

心が緩んだ時こそ

本音が出るものだと…

 

ある瞬間に

そんな気づきから教えられました。。。

 

 

正しさって何だろう

何度もここで綴っているのに

 

それでも意味を

履き違えてしまうこともある…

 

正しいことこそ伝わりにくい

そんな場面に直面したからこそ

 

今日の私は反省の渦に

埋もれているのです…

 

自らにある正しさに

いつも基準を置くこと…

 

それがいつの間にか

枠からはみ出す事そのものが

 

心に批判的な感情を持ち

正当化した自分に満足する

 

指摘したり

押し付けたいのではない

 

本当に伝えたいことは

そうではないのに…

 

人は間違えるものだと

それを受け止めるだけの器がいる

 

コミュニケーションが

上手くいかない時こそ

 

正しさの片よりなのだろう…

 

価値観の押しつけに

走りすぎた自らを見つめなおすのです

 

お互いが違う価値であれ

分かち合いを学ぶこと

 

正しさを越えて

まず相手を理解したいと…

 

静寂な中で

心からそう思う自分がいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ空間の中にいることで

くすんだ様に見える空気の色も

 

停滞した状況であっても

慣れてしまえばいつもと同じ…と

 

客観的に見なければ

わからないこともあるのです

 

何かしら

新しい息が吹き込まれることで

 

変化を及ぼすこともある

 

いつまでも変わらないことは

心穏やかな様には見えるけれど

 

どこまで行っても

目的地が見えなくなることもあるのだろう

 

いつの日か吹く風の中で

たとえ吹き荒れたかのような

 

そんな状況に見えたとして…

 

新しい色に変わる…

そんな息吹を与えてくれる

 

何事も自らの経験の中で

これで良いなんてばかりではない

 

頑なに守らなければならない…と

その殻を打ち破ればいい

 

流れが変わることは

新しい明日を作り上げていくもの

 

これまでと違う色に染まる時は

 

そんな新しい流れの中で

風を運んでくれるのです

 

受け取る器が

あなたの明日を希望に変えるのだろう…