心を開放する心理セラピスト -32ページ目

心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

本日もご覧いただき

  ありがとうございます。

 

 

人の悩みは複雑に絡み合った糸のよう…

 

そんな長い苦しみから抜け出せずに

涙にくれた日々

それでも自ら向き合う中で

 

多くの試練は

すべてが意味ある人生の糧になる…と

 

少しでもお力になれるなら

そして今を乗り越えれるようにと

ご縁をいただいていますー

 

 

でも…

 

人のためと言いながら

相手を変えていけたらといった

利己的な感情になる…

 

そんな自分もいるのです

 

目の前の人から

いつも気付きを頂ける事に感謝ですね。

 

 

 

大切な人へ~

幸せの願いを込めたメッセージを

届けたい…

 

 

誰でもが自らの幸せを

願わない人などいない…

 

ただ目の前に障害が

立ちはだかったとき

 

恐れや不安から

心に影を落としかねない

 

プライドや…

家族が…

誰もが傷つかないためにとか

 

今の環境を守ることばかりで

そこから先に進めない…

 

その状況が

返ってあなた自身を苦しめてしまう

 

今を抜け出せない中で

葛藤した日々を送り

 

縛りつけた気持ちのまま

涙にくれる心から

 

少しでも早く

気が付いてほしいと願いながら…

 

     

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

    そんなあなたへ伝えたいこと~

 

人は完璧にはなれない

 

完璧になろうとすると

心が歪み行動に繕いの状況が

生まれてしまう…

 

親だから

先生だから

先に生まれてきたからとか

 

関係ないのです…

 

今の状況の中で

縁ある方たちから学びを得ること

 

それが自ら困難を目の前にしても

超える事ができる環境として

 

与えられた人たちなのだと思うから

 

見栄やプライドは

心に疲弊をもたらす…

 

自分が痛みを感じる時こそ

側にいる人に

甘えても良いのではないですか?

 

今こそ本心からの声を伝えるとき

 

重い荷物は

もう、そろそろ降ろして

 

自分らしく生きていけたら

どんなにか幸せを感じることができるのに

 

私は心からの笑顔を見たいと…

いつもそう願っています

 

 

 

 

 

 

 

雨の滴が

心に安堵感をもたらす時がある

 

雑念の多い環境の中では

ときには静かに

 

自らと向き合うことが

本来の自分自身を取り戻す時間…

 

仕事に追われて

人間関係に心奪われ

 

自分ではない

もう一人の繕う私がそこにいるのです

 

見失うことのないよう

複雑な心境はすべて洗い流す

 

雨音とともに

静かに浄化していけばいい…

 

 

 

『自分が見つけられない、という人がいる

しかし自分自身とは

 

見つけるものではなく

創造するものなのです』

          ~トーマス・サズ~

 

 

 

 

目的地に辿りつくまでには

ずいぶんと遠まわりをすることもある

 

数々の経験の中では

不運と思えるような出来事も

 

困難な状況の中にあったとしても

乗り越えることで

 

人の厚みを形成する

 

浅く表面的に生きること

それよりも……

 

長い人生においては

暗闇と思えるような試練や

 

幾多の悲しみもあったろう

 

その深みある学びから

生きる奥行きを知ることが

 

今ある人格を形成していくもの

 

たとえ回り道をしたとしても

最後には自分のするべき責任は

果たしていくもの…

 

超えるたび

目的地に近付いて行くことで

 

これまでの厳しさは愛を知ることだと

理解するのです…

 

目的としてきたものは

自らの心の中に存在する

 

いつかそこに気付けば良いのだろう…

 

 

 

情緒豊かであること…

 

人間愛や博愛精神とか

存在そのものの愛

 

理屈抜きで

気持ちが一つになる瞬間

 

内なる声に耳をかたむけ

思いの瞬間を感じるまま…

 

本能的に感じることが

他者に、より深い共感をもたらすのです

 

目の前のものごとに

心を開いて

 

そして感情的な面には慈悲深く

 

純粋な愛情を大切に

育んでいこう…

 

伝えたいと思うことがある

 

目に見える事ばかりが

真実ではない

 

大切なことは心で見るもの

感じるもの

 

遠い昔の記憶では……

 

たとえどんなに困難な旅路でも

すべてを心に刻もうと

 

そして辛苦も味わうと決めて

生まれてきたのだ

 

頑なに閉じた蕾は

痛みを避けるための防御…

 

さあ、全身の力を緩めてごらん…

  恐れの鎧は剥がされていく

 

柔らかく感じるままの心で

この世のすべてを味わおう…

 

目の前に広がるどんな光景も

 

すべてのものを

導いてゆく美しい存在…

 

名声とかプライドとか

自己顕示欲の中で保ってきたものは

 

ただ誇示したいだけの

自らの傷ついた本当の心…

 

源を切り離されたハートを

つなぎ合わしていこう

 

源とつながった魂は

まわりを魅了し、そして繋いでいく

 

それが一つの光となって

多くの人に降り注いでいくのだろう

 

あなたらしさを咲き誇るため

  あらゆる感覚を迎えいればいい…