人間関係の狭間の中で
言葉の行き違いや態度
自らの思い込みから
誤った見方をして
お互いの方向性に
重なり合いを見出すことなく
すれ違ったまま…
同じ土俵の上では
見えないしがらみも
離れてみる事で
客観的な判断に気付く事もある
ずっと持ち続けた執着心は
いつかは手放すほうがいい
そこに縛られ続ける事で
その一歩を進む事が出来ないのです
憎しみや悲しみや自負の念
心に背負った傷は
すべて洗い流してしまおう…
居座り続けた土俵から退くことで
次なる道が開かれる
それが新しい未来を
受け取る人になれるのだろう
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「五感 喜怒哀楽 そして愛」
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