心を開放する心理セラピスト -25ページ目

心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

人間関係の狭間の中で

言葉の行き違いや態度

 

自らの思い込みから

誤った見方をして

 

お互いの方向性に

重なり合いを見出すことなく

 

すれ違ったまま…

 

同じ土俵の上では

見えないしがらみも

 

離れてみる事で

客観的な判断に気付く事もある

 

ずっと持ち続けた執着心は

   いつかは手放すほうがいい

 

そこに縛られ続ける事で

その一歩を進む事が出来ないのです

 

憎しみや悲しみや自負の念

心に背負った傷は

 

すべて洗い流してしまおう…

 

居座り続けた土俵から退くことで

次なる道が開かれる

 

それが新しい未来を

受け取る人になれるのだろう

 

 

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おはようございます

いつもありがとうございます*:..。o○☆゚・:,

 

 

状況が滞りなく進む時もあれば

 

幾度となく流れとともに

気持ちまでもがつまづいてしまう

 

そんな時は一息つくことで

自らを省みる時なのかもしれない…

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

我を通すことなく

状況に順応して生きること

 

今までの人生で

困難とは闘えと学んできたのかもしれない

 

この世の流れは

すべて大河の如くに流れてゆく

 

その方向は変えられない…

 

そこに逆らうことなど

常軌を逸することに他ならない

 

世の中は自分の為だけに

存在しているはずがなく

 

それなのに…

   心の何処かで思っている

 

「世の中自分の為に回って欲しいと…」

 

困難にぶつかったら

無理やり推し進めるのはやめにしよう

 

大河の流れに背くことは

より困難を選ぶことになるのです

 

今は立ち止り

もう一度その流れを心静かに眺めてみる

 

内なるエゴを取り除けば

必ず困難は消え去るのもの

 

動かないこと…  それも人生

 

すべては

この世のタイミングの為せる業

 

今は流れに身を任せてみるのも

   良い選択なのかもしれない

 

それが心に平安をもたらすのだろう

 

 

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いつもご覧いただき

    ありがとうございます。

 

私たちは環境の変化があることで

そのプロセスから

 

順応していく為の適応力や

 

状況に応じた判断から

視野を広げなくてはならない事もあり

 

でも変化を越えて行く事で

そこに必要な課題があるのも事実なのでしょう

 

表面的には自由だけれど

内面にいつも不自由を感じてしまう

 

でも本当は自らの心が

自由になる環境を手に入れること

 

それを使命として

人生をかけて学ぶことを担う人も

いるのだと思います…

 

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同じ空間の中にいることで

停滞してしまう空気の色も

 

何かしら新しい風が

吹き込まれることで

 

変化を及ぼすこともある…

 

変わらないことは

心穏やかにいられることもあるけれど

 

目的地を見失うことさえも

あるのかもしれない

 

いつの日か吹く風の中で

たとえ吹き荒れて見えようとも

 

それが新たな色に

塗り替えるため息吹を与えるもの

 

風が吹く…

 

これまでの流れを変える

転換期でもあるのだろう

 

変化に適応することが

いつも新しい時を運んでくれるもの

 

変化をどう越えていく事で

 

心に求める自由を

掴む事が出来るのか…

 

誰よりも人との協調を重んじる中で

より内面に求める自由を

 

自らで手に入れる事が

本当の喜びに繋がるのだろう…

 

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これまでに抱えて来たものを

篩にかけるとき

 

自らにある

必要なものと、そうでないものに

 

物の良し悪しを

見極める目を養うこと…

 

物質や金銭にばかり

心を引き寄せては野心をむき出し

 

そこに心を惹かれる事もある

 

着飾ることや体裁に

印象を強調する事もあったろう

 

そこに判断基準の

焦点を当てることではない

 

能力や環境、あなた自身が

これまで得て来たもの

 

それを何に使うのか……

 

本当の美しさとは

目には映らない中にある

 

見誤った評価をする事のないように

 

そこが人間的に成長することが

必要性なのだと気付くことなのだろう…

 

真実を象徴するものとは

 

価値あるものは何か…と

本質的な物の価値を見出すこと

 

他人と自分を比べる必要などない

 

自らが目指すべきゴールは

何処にあるのか

 

自分軸にブレる事なく

 

現実社会の中で

堂々と生き抜いていければいいのだと思う

 

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変容する時期は

 

誰にでも巡り来る

人生の流れゆく中で

 

成長するために

必要な階段を迎えるもの

 

精神性を高めるために

何度も繰り返しそれはやってくる…

 

与えられた人生を

自ら創造すること

 

傷つきやすい

柔らかな心がやがては

 

志し強く

自らで歩む意志を求められる

 

そこから

自由と希望を得ることができる

 

何事も終りがあり

  また始まるのです…

 

登るごとに古い自分を

脱ぎ捨てていく事で

 

新しく生まれ変わるもの

 

まるで季節が

移り変わるかのように…

 

 

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