心を開放する心理セラピスト -24ページ目

心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

移りゆく環境の中で

人は成長していくもの

 

目に見える景色の色に

時は流れていくものだと

 

誰にでもそれは平等に

訪れては過ぎ去ってゆく…

 

違うのは心に映る

これまでの多くの光景が

 

自らにどのように彩るのかは

受け取る感性によるものなのかもしれない

 

経験から学び得るタイミングは

その時その瞬間にあり

 

そこを素通りする人もいるのだろう

 

でも誰でもがいつかは

あらゆる経験をする気付きの中から

 

自らの価値を高めるときに

それは出会うもの

 

それは人生を通過するなかで

それぞれが違う時や場所なのであろう

 

やがて確信をもって

想像力を解き放つと決意したとき

 

次なる新たな自分自身を

見出す時なのかもしれない…

 

 

 

 

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誰よりも敏感なぶん

傷つきやすい

 

人よりもより感じるその目が

本当は何を伝えたいのか…

 

話したくても

言葉にすることが出来ない

 

自らの心の痛みを

さらに追い込む辛さを知っているから

 

今は守るだけが精一杯のとき

それが自己不信にもつながってしまう

 

これからは受け取った感覚を

何の目的に生かすのか…

 

その目で見極める必要性に

早く気付くべきなのだろう

 

傷ついてきたぶんだけ

分かち合える心を宿すもの

 

痛みを感じる事で

人へ与える優しさの意味を知る

 

人間的成長がこの先には

奉仕することへの自覚が芽生えるのだろう

 

 

  

 災害に見舞われた地域の方々の

    復興を心から願っております。

 

 

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根底に潜む感情に

偽りを抱くことなく

 

素直なままに…

 

誰にでも表面的に繕う顔に

ときどき嫌気がさして

 

ありのままでありたいと

自らに問いかける事もあるのだろう

 

私たちは肉体の生き方と

魂の生き方が相反するもの

 

そこを進化していく為に

生まれて来たのかもしれない

 

自らにある不調和を見つけ出し

調和していく…

 

心に分離した感情がある事で

迷いを生じるのです

 

感じる事と考えることは違うのです

 

だから心の従うまま

合わせてみる

 

すべては無意識と繋がっている

 

思いと行動を統合させることで

 

必要な恩恵を

受け取る事が出来るのであろう

 

それがあなた自身の

   意志の力となると思うのです…

 

 

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季節の移り変わりが

足早に過ぎてゆく

 

まるで走馬灯のように…

 

繰り返し来る

時の移り変わりでもある

 

迎えてはまた過ぎていくのです

 

その時期ならではの

気候や環境の変化に

 

幾度となく順応しながらも

越えて来た

 

変わるごとに新しい自分に

出会う旅なのだろう

 

成長の階段をまた一歩と…

何度も繰り返し生まれ変わるもの

 

精神性が高まるごとに

今ある幸せに感謝できること

 

真っただ中にいた時は

見えなかった心の景色も

 

過ぎてみれば客観的もになれる…

 

冷静な眼差しから

意識の転換が出来たとき

 

そこにやっと気付くのだろう……

 

 

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人を好きになると

天国と地獄の門が開くという…

 

その両方を受け入れてみる

 

するとそのもの全てを受け止める事が

出来るのです

 

受け止める事が出来た人だけが

幸せになれる

 

それが心の安寧なのだろう

 

そうとわかっていながらも

相手を批判したり欠点を指摘したり…

 

私たちはそんな醜い感情に

心折れる事もある

 

その欠点に気付いたのは

自らも同じ欠点を持っているから

 

ならばその欠点を見せてくれた

その人に感謝しよう

 

豊かさを得るためには

反対するものを避けるのではなく

 

反対のものから学ぶ…

 

その姿勢を貫く事が

相補い合って事象は存在するのだと

 

そこが理解できるのだと思う

 

闇の中から光が届くように…

 

嫌な人から何を学ぶのか

そこに新たな知恵を得るのです

 

やがて相補う中で幸運に向けての

意識的な心の動きが

    

さらに加速に繋がるのだろう…

 

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