移りゆく環境の中で
人は成長していくもの
目に見える景色の色に
時は流れていくものだと
誰にでもそれは平等に
訪れては過ぎ去ってゆく…
違うのは心に映る
これまでの多くの光景が
自らにどのように彩るのかは
受け取る感性によるものなのかもしれない
経験から学び得るタイミングは
その時その瞬間にあり
そこを素通りする人もいるのだろう
でも誰でもがいつかは
あらゆる経験をする気付きの中から
自らの価値を高めるときに
それは出会うもの
それは人生を通過するなかで
それぞれが違う時や場所なのであろう
やがて確信をもって
想像力を解き放つと決意したとき
次なる新たな自分自身を
見出す時なのかもしれない…
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon





