だれの中にも備わっている
その種の芽を育てよう
大輪の花を咲かすように
大切に心の芽を温めていく…
陽射しがあなたのもとを
いつか照らす時期が来る時を願いながら
自分が見つけられない…
そんな幼い魂は
本当の自分自身を
見つけるための旅に出る
人生という荒波の中で
切磋琢磨しながら
幾つもの立ちはだかる壁を
乗り越えていきながら
その道のりの中で
いつしか多くの力に変わる知恵を
身につけていくのだろう
目の前には試練と言う
高い山がそびえ立つ
そこをどの様に向き合えばよいのか…
越える強さを育んでいく
次第に自信と安定した人格の中で
創造力を解き放つ…
そんな時期が訪れたなら
独自の道が
切り開かれていくのだろう
やがて明るい光が
差し込む日が来ることを信じて…
「五感 喜怒哀楽 そして愛」
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