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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

だれの中にも備わっている

その種の芽を育てよう

 

大輪の花を咲かすように

大切に心の芽を温めていく…

 

陽射しがあなたのもとを

いつか照らす時期が来る時を願いながら

 

 

 

自分が見つけられない…

そんな幼い魂は

 

本当の自分自身を

見つけるための旅に出る

 

人生という荒波の中で

切磋琢磨しながら

 

幾つもの立ちはだかる壁を

乗り越えていきながら

 

その道のりの中で

いつしか多くの力に変わる知恵を

身につけていくのだろう

 

目の前には試練と言う

高い山がそびえ立つ

 

そこをどの様に向き合えばよいのか…

越える強さを育んでいく

 

次第に自信と安定した人格の中で

 

創造力を解き放つ…

そんな時期が訪れたなら

 

独自の道が

切り開かれていくのだろう

 

やがて明るい光が

差し込む日が来ることを信じて…

 

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失敗や批判的な見方で

人を指摘する前に

 

まずは自分自身

それが出来ているのだろうか

 

胸に手を当て考えてみてほしい…

 

人からの評価を

気にすることに敏感なはず

なのに…

 

他を見る目は

常に欠点を見つけては

 

自らが優位に立つ事で

満足を得ることもあるのです

 

自分の内にある感情の

最も劣等感を抱きやすいもの

 

そこにいつも視点がある事で

目の前に置き換えられた相手から

 

心が反応を覚えるのだろう…

 

「人を見て我がふり直せ」を

素直に自分に向けてみる

 

相手の中にある欠点を

自分のものとして受け止めてみる

 

それが反対のものから学ぶ

姿勢なのだと思う

 

人は誰でもマイナスの感情から

気付きを得る中で学ぶもの

 

人間的成長をもたらすものとは

 

どれだけ目の前の存在を

受け止めることが出来るのか

 

そこから幸せの価値を

見出していくのだと思う…

 

 

 

 

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方向性を見失いかけた時は

 

誰だって何処かに

求めたくなるもの…

 

依存的な心境に

なり得る状況であっても

 

本当は如何すればよいのか…

 

問題や悩みを解決するとき

その鍵は何処にあるのか悩む中で

 

真実を見つける事に

本来、何をすべきかさえ気付くことなく

 

通り抜けようとしてしまう

 

本当はあなた自身

何をすれば良いのか知っている

 

鍵は自らの手の中にある…

 

自信を持つ勇気が

閉ざされた鍵を開ける事が出来るのだろう

 

内にある能力を

仕舞いこまずに使うこと

 

真実から目を背けることなく

好転するタイミングを掴むのです

 

後は恐れず進むだけ

 

人生の主人公は

自分自身なのだから…

 

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困難な状況にぶち当たったとき

 

自らの選択に後悔したり

間違えであって欲しいと考えたり…

 

そんな八方塞がりな場面に

心は折れそうになる

 

その状況から逃げたくなる

どうしようもない心境に

 

現実からの脱却ばかり

思いめぐらす事もあるだろう

 

でも…新しい人生を迎える時は

そんな追い風がやってくる

 

自らの感情を越えて

高い見地から物事を捉えてみる

 

これまでの古い自分からの

脱却なのだと思う

 

同じ視界では見えなかった

心の壁が

 

今までよりも高い視点から

見つめ直すことで

 

追い風に乗り

行きつく所へ運んでくれる…

 

今のステージとは違う

新たなステップアップをするとき

 

心を開く事で自分の中に

光が差し込み

 

人生も

自分に起こるすべての現象も

きっと違って見えてくるのだろう…

 

 

 

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幾度となく繰り返してきた失敗も

 

許されてきた人生の中で

ようやくここに辿りついた

 

自分ひとりで抱えて来たと考えてた

過去からの負債感…

 

いつまでも罪の意識に

苛まれてきたのは

 

自らが侵した罪などではなく

 

弱さゆえただ縛られて

此処まで来たのだろう…

 

この世に生れてきた訳は

たくさんの経験を魂に刻む為にある

 

どんな失敗も苦い経験も

そのすべてを刻み

 

魂は進化を遂げていくもの

 

心の片隅にある

重くのしかかる罪悪感を見つけ出し

 

無条件で洗い流していけたらいいのに…

 

自らが許されてきたように

人を許す事によって

 

汚れの意識に染まる心は

やがて浄化されていく

 

それこそが尊い生き方なのだと思う…

 

 

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