心を開放する心理セラピスト -20ページ目

心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

相手との関係性の中で

近くなるほど

分かっているはず…

 

そんな思い込みから

誤解やすれ違うこともある

 

人はそれぞれの考えや

感じ方は皆、違うもの…

 

たとえどれほどの

理解しあえる存在であったとしても

 

大切なことは言葉にしなければ

伝わらない

そんな事もある…

 

心に感じる不安や

痛みを覚えることもある

 

傷つきやすい心を

抱えていることさえ素通りにする事で

 

自らの思い込みから

気持ちにずれが生じてしまう

 

摩擦を恐れて

見えない境界線を張ることで

 

いつしか本当に大切なものを

失う事だってあるのだ…

 

今は素直に向き合う事が

 

閉ざした気持ちに自由を

与えるのかもしれない

 

良好な関係を持つための

意義を見出す

 

それも人との関係の中から

調和を学ぶということなのだろう

 

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人間関係とは相手によっては

様々な形で成り立つものである

 

自分都合にも取れる利害関係で

近づくこともあれば

 

いとも簡単に離れていく

そんな希薄な状況からも

 

学ぶべき何かあるのだろうか…

 

利己的な人との狭間の中で

悶々とした葛藤の渦…

 

自らの都合に合わせることで

すべてを上手く対処するという

 

利己的な感情に

時に涙に暮れることさえある

 

結局、人は身勝手な

生き物なのかもしれない……と

 

そんな悲しい現実に

心は乱れ悲しむことさえあるのだ

 

誰の心にも宿るのだろう

 

傲慢性や自分勝手な振る舞いを

目のあたりに見せられた場面から

 

誰もが心失いかける…

そんな気持ちにもなるのだろう

 

魂が喜びに共鳴することなく

悲しみばかりの現実に

 

そこから見えるものが何かを

ただ考えるのです…

 

そして結局そこに愛がないことに

気付いたとき

 

枯渇した心に注ぐべきものは

 

見栄でも虚栄心から

生み出せるものでもない

 

人との関わりの中で

本当に大切なものとは何なのか…

 

そんな状況だからこそ

考える時なのかもしれない…

 

 

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人は経験を重ねる中で

それぞれに学び得たことが

 

年齢を重ねるごとに

言葉や態度そして表情に

 

変化を与えていくもの…

 

自らに持つ自信は

揺らがないものだとしても

 

そこに固執する事で

今以上に視野が広がらなくなる事もある

 

生涯にわたる人間関係においても

あなたが信念を貫く意味も

 

他人にはただの

意地っ張りにしかうつらない

 

自信があるほどに

違う見解の相手には

 

正しいことを示して

ただ理解してもらうことばかりに

 

翻弄されることもあるのです

 

目の前の人を

決して変えることは出来ないと

分かっていながら…

 

今はその相手を通して

自分はどうあるべきか問われている

 

そこに視点を向ける

気持ちさえあるのなら

 

これから未来は変わっていく

 

人生はそんなステップを

踏みながら越えていくことが学びと知る

 

視野を広げる柔軟さを

身につけること

 

それが如何に幸せなことか…

 

感じ始めた中で

やっと気付き得るものなのかもしれない

 

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状況に翻弄されることで

まるで絡まった糸のような状況に

 

解決するはずが

思わぬ方向へ転じてしまう事がある

 

物事のあるがままの姿を

受け入れるときは

 

抵抗することなく

受容することが大事な選択で…

 

それがすべては収まるべきところに

収まっていくのだろう

 

今は困難な事態でも

問題が解きほぐれていく中で解決し

 

落ち着くべき所に

やがて治まっていくのです

 

愚痴とか不満を言うことなく

あるがままを寛容に受け止めていく

 

すべては無為自然のはたらきに

任せればいい…

 

そんな時もあるのだろう

 

それも自己基盤を築く為には

大切なこと…

 

 

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我われは大自然の中で

生かされている

 

計り知れない大宇宙の中においては

本当に小さな存在…

 

その小さな個体そのものに

皆それぞれの役割があるというもの

 

ちっぽけな自分…

 

でもそのちっぽけな自分こそ

計り知れない使命という

 

この世で果たすべき任務が

託されているのかもしれない…

 

誰もがそんな役割があるのなら

そのどれもが欠ける事は出来ない

貴重な存在なのだろう

 

自らに課せられた目標は

決して簡単ではないかもしれない

 

だからこそ

それが使命というもの…

 

越える為に真摯に向き合う

まっすぐな姿勢こそ

 

人生の目的にある

真実と出会う事が出来るのかもしれない

 

 

 我われは人生において

   さまざまな姿に変装した

    自分の分身と出会う…

         ~カール・ユング~

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