心を開放する心理セラピスト -19ページ目
無邪気なまま
人生を楽しむことも
コミュニケーションを
学ぶ上では大切なこと…
自分のプライドや
人の目を気にすることで
気持ちそのものが
振り回されてしまう事もある
感性豊かに表現することは
素直なままに
感じた思いそのものを
心に刻みながら
余韻の中から
沸々と膨らんでいく…
そんな感情表現を身につけていく
抑え込む心の声に
耳を傾けていくならば
喜びを感じる思いそのものに
心ときめいてみたり
失望した苦しみも
悲しめる自分になれるのだろう
表現豊かに生きることは
そんな感性を
素直に表すことのできる自分になること
複雑に心を絡めてしまうことなく
自らを表現できる場所
時には無邪気になることで
人生をもっとシンプルに
楽しむことが出来るのだろう


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
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正義感の裏側には
時に正しさにこだわるだけの
虚栄が存在する
偏った正義感は
視界を広げることなく
自己満足の内に
心を満たせるもの
誤った見方もあるかもしれない…と
そんな考えに気付くことなく…
疑いを持たないことに
いつの間にか作り上げられた固定観念に
支配されたまま
通り過ごすこともある
誰の意見にも
耳を貸すことなく
人との価値観が違えば
相手を非難することで
正当化しようとする…
そんな悲しい現実もあるのだろう
人には
それぞれに違う価値観がある…
いつかそこに気付いて欲しい…と
そう願う気持ちさえも
自らの利己的感情なのだ
「人を見て我がふり直せ…」
目の前の人から
学ぶ姿勢を知ること
そこを受け止めるだけの器を
広げていくことができるのか
違う価値観だからこそ
分かち合うこと
それも進化した自分なのだと思う…


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無心の境地に辿りつくには
自らの内側に存在する…
表面に見える問題に
解決を求めるのではなく
自分自身の内側に
答えを求めたとき
問題そのものの本質に
気付くのだろう…
二元性という
相反する二つの中に存在するのだと…
その思考を越える事で
他の価値観や状況に
振り回される事のない
自分を立て直すことが出来る
二元性を取り去ることで
中庸に辿り着く道が
やがて切り開かれるのだろう
すべては一つだという
見解を広げること
そこに愛に満ちた心を
育てていく
それが善悪を越えて
平和を求める者の使命なのだろう
今できる事は
目の前にある現実を誠実に生きる
ただそれだけである…


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人生のシナリオは
自らが思い描く中にある
これから自分の手で物語を
作り上げていこう
与えられたこの瞬間は
貴重な今しかない大切な時
瞬く間に通り過ぎる…
その一瞬のすべてが未来に
繋がれていくもの
心に抱く恐れや不安を
引き寄せる感情に取りつかれることなく
まるで冒険の旅に向かう
少年のように
人生のチャレンジに
心躍らせよう…
我われは必ず源という
故郷に帰ることが出来るもの
この一瞬でさえ
瞬く間に過ぎてしまう
人生のひとコマなのだから
今この時を
精一杯生きること…
人生の物語は
懸命なその姿を
刻むことにあるのだと思う…


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私たちはこれまで
あらゆる環境の中で経験を重ね
さらには様々な過程において
繋がった人々からの
影響を受けながら
自らの人生を作り上げて来た
この先、生きていく為には
目的やどんな課題を越えていくのか
スキルの程度
知識をもとに経験の中で
目標を掲げながら
未来に向かって行くものなのだろう
望む未来を手に入れる力を
可能にしたいと…
そこを目指すときには
ときに目隠しをされた自分がいる
目隠しを明らかにしないと
前進できない…
それが足かせとなってしまう
目隠しされた存在こそ
潜在意識に刻まれたこれまでの自分
背けてきた意識を越えていく時
それが表面化する
今こそ、これまでの自分から
未来を見据える毅然とした姿勢を。。。
それが新たな自分のいく道を歩み出す
始まりとなればいい…


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