心を開放する心理セラピスト -18ページ目
偽善者になりたいわけではない
でも嫌われたくない感情は
無意識の中で働く習慣が
表面的な顔を持つことで
本当は生き辛さを感じながらも
背を向けてしまうのだろう…
勇気を持って
その手を振りほどいて
今すぐ自分自身の心に
素直になって歩き出そう
誰かに与えられた習慣や
価値観に縛られる事ほど辛いことはない
そんなのは
これからの未来には必要のないもの
なぜなら
素直に向き合う本心の声は
自分の目的地が何処なのか…と
透き通った青空の遥か向こうに
輝く未来を
しっかりと見据えることができるから
新しい希望に満ちた道を
歩き出そう…
これまで縛りつけてきた鎖は
もうすでに存在しない
迷わずに行く…
目的地はもう視界の中にある


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
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優しさで人を見る目は
あなた目線の心の色…
厳しいまなざしや
悲しい声、寂しさも
長い人生のおいては
幾度となく心に刻み続けてきたものだろう
幸せな心にあるとき
人は誰にでも優しい目線を向けられる
辛いときは背きたくなる感情も
閉ざしたいほど胸の内を
今はそっと仕舞い込んで
向き合う目も閉ざしてしまうのだろう
虚無的な心には
本当は温もりで広げたいと願うもの
今はそっと繊細な優しさで
包み込んであげよう…
そんな灯をいつも胸に抱きながら
自らを慈しむこと
やがて本当に灯が心に宿るころ
誰かの心の隙間に
優しさのまなざしを
届けられたらいいのだと思うから…


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自分の人生を
自らで創造して生きる
それが意思を強くしていく
一つの方法で…
それにより得られるものとは
「自由「と「希望」を
与えられるのだろう
これまでの価値観や
そこから見える行動、感情など
背負ってきた過去から
抜け出すときは
それらへの執着を捨てること
手放す時期には
次への新たな始まりを迎える時なのだろう
私たちは精神的にも
何度も繰り返し生まれ変われる
それが成長していくこと
目の前の一歩を踏み越えようとする
その階段は
苦痛を伴うようにも見えるけれど
登りきった後の達成感から
得られる喜びの方が
遥かに尊いもの…
すべては始まりがあり
終わりがある
人生はその繰り返しから
つねに新しい自分に出会うのだろう…


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どうやったら心が幸せなのか…
それを考えたとき
自らの人生の目的は
何なのか…
あらためて考える時なのだろう
人生の目的
それは幾つからでもやり直せるもの
目的を持った上で進みたい
その気持ちがあるのなら
アクセルとブレーキを
駆けながら進むだけ
これまで重い荷物を持ったまま
外すことのできなかった
思い込みや責任感など
手放す事にしよう…
何処からか心の奥にある罪悪感が
自らを縛りつけてきた
そんな呪縛された自分を
理由なく手放そう
過去から縛られてきた固定観念は
すべてチャラに…
これから人生における感動が
幸せな時間を作り上げていくだろう
そこからの気付きの連続が
人の心にも
大切な気付きを与えていく…
そんな自分でありたいと願う
そして、そう思えることに
幸せを感じて生きていきたい…


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柔軟であること…
それはただ
受け入れることや抵抗することよりも
遥かに役に立つ
目の前に起きる出来事を
積極的に利用し
もっとも苦しい状況をも受け入れれば
困難は、精神的な修行の場となる
そうすれば
あらゆる困難に
効率よく対応できるようになるのだろう~
~柔軟性の法則~
ありのままの自分を
受け入れることは
今のおかれた状況や
環境の中で起こる様々なこと含めて
引き受けることでもある…
でも決して無抵抗な状況や
自らを犠牲にするのではなくて
流れにまかせることが
最善の選択である…
そんなときもある
出来事に逆らわずに
受け入れることで流された先には
行くべき方向に
やがて辿り着くのだろうと…
無駄に抵抗することは
さらなる困難な状況に陥ることでもある
すべては必要な時期、タイミングで
受け入れるべき課題が
そこにあるとしたら
素直な気持ちで
今を生きることだと思うのです
柔軟であることは
しなやかな生き方を学ぶことでもあるのだろう


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