心を開放する心理セラピスト -17ページ目
流れの如く
身を任せる事もあるけど
たとえば理不尽な状況と
分かりながらも見て見ぬふり…
自己主張するのは
自らの都合
一貫性のない様々な言動。。。
そこに合わせる環境に
嫌気がさしてしまう…
解決する為の主張なのか
それとも混乱させたいのか
本心が何処にあるのかさえ分からない
客観視する中で表面的な顔の
その奥に潜んでいるであろう醜さ
そんな本心が見え隠れするのです
素直に考えればいいのに…
人は複雑に絡ませた思考から
さらなる難題に取り違えてしまう
いつか通り過ぎ去ったあと
そこに幸せがあるのかと
虚しさの中で気づく自分に
出会えたらいい…
利己的感情にしかならない
正当性の押しつけとか
そんな環境から
沈黙や忍耐を学ぶのだろう
目を背けながら時を待つ。。。
それが最高の選択になるときも
きっとあるのだと思う


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon
辿り着いたその場所に立ち止まり
見渡したとき
目指したものと何故か違う…
そんな状況は
本意ではないのにと。。。
登りきった後に見えてくるもの
方向性が違うことで
梯子の掛け違いに気付くのです
こんなはずではなかった…と
理想や期待の中で
目指してきたものは
これまで疑うことなく
達成する事ばかりに捉われてきた…
遠い先の山頂ばかりを見る事で
目の前の一歩に
どんな意味があったのか
考えてみたらいい
たとえ小さな歩幅であっても
確実な足取りが
やがて目的地に辿り着くのだろう
人生の戦略は
そんな失敗から数々を学び
今、目の前にある一歩が
未来に繋がる
確実な足取りであることを知る…
それが自らの羅針盤を
強固なものとするのです
その一歩から
未来を見据えていけたらいいのだろう…


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon
ありのままの自分を
知ろうとするときや
心の中を素直に
覗くときには
表面的に抱く体裁とか
外見へのこだわりは
これまでの価値観の中で
植え付けられた自分…
意識の転換を強いられるとき
そこを剥がすことが
今起こっている問題を
解決する手掛かりになるときがある
目の前にある問題は
客観的なものと捉えるかもしれない…
でも実は自らの内面を
解き放つ時期にあり
本当にあなたが欲しかったものを
得る為でもあったのだろう
大自然の中において
太陽が昇り また沈むように
人生ものごとが一段落を迎えるときは
気持ちの区切りをつけるもの
これまで繰り返してきた過ちはしない
変化はすべて自分自身から
スタートする…
成り行くなかで
自らの内面に変化を与えていくのだろう


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon
何かを始めるとき
または新しい自分になるとき
大切なことは
人の期待に応えるための自分ではない
他人に与えられた目標は
一度リセット…
人の人生を背負うのではなく
自らが何を感じて生きたいのか
本当の自分の目的とは何かを
考えてみるといい
願いは目的に視点を
合わせることで
引き寄せることができるもの
誰からの受け入りであった
目標を手放すことで
新たな目的が
目の前に広がって見える…
そんなこともあるのです
人生の冒険家のように
大海原で夢を抱き
本当は何をしたいのか…
今は自分を信じて
環境から得るすべてが
みずから目的のままに
導いてくれるものなのだろう
純粋無垢なままに
これから人生の道しるべを辿る
主人公になりきってみる
自分への贈り物を
きっと受け取ることが出来るはず。。。


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon
おはようございます☆
いつもご覧いただき
ありがとうございます。
誰でも幸せになりたいと望むものだけれど…
幸せに定義などはないのだろうー
それは自らが生み出す心に
存在する…
そんな気がします。。。
幸せかどうかは
目には見えないもの
何を根拠に幸せの基準を
創り出すのだろうか…
これまでの経験の中で形づけられた
自らの価値観
それぞれに受け止め方
考え方は違うもの
幸せになる人は
受け止め方から得る価値観などから
その方向性を示していくのだろう
困難な状況や
辛く耐えがたい環境の中から
多くの知恵を生み出し
自らの糧にする
そこに豊かさを蓄えて
幸せとは何かを見据えていく…
目の前に起こる出来事そのものは
変えられない
でも受け止め方次第で
向かう未来は違って見える
幸せになるための視点を広げる
それが自らの信念に
きっと大きな変化をもたらすのだろう…


「五感 喜怒哀楽 そして愛」
出版社 galaxy(株)
Amazon

