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心を開放する心理セラピスト

目の前にある問題に
ともに寄り添えるカウンセリングを~

豊かさとは

 

金銭的な面や物理的なことへの

意味ばかりではなく

 

人との関係性に於いて

協力的な関係や

 

周囲に存在する環境の豊かさに

どれだけ価値を置いてるのか…

 

たとえば今、お金に困っているのなら

それはお金の価値を知ってほしい

 

その意義を学ぶ必要を

求められている

 

本当に困らないと

人は学ぼうとしないのです

 

物質に恵まれていようと

たとえ欲しいものを得る事ができたとしても

 

本来の豊かさに気付くことのできる

心の豊かさがなければ

 

本当の意味での豊かさとは

言えないのだろう

 

目の前に存在する幸せ以上に

喜びを得るものとは

 

自らが豊かさを生みだす…

そんな土壌にあることなのだと思う

 

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問題の中にあろうとも

そこに視点ばかり当てることで

 

深刻になったり

我れを失いかけたりすること

 

問題に振り回されすぎて

本質を見失ってしまうのです

 

そこにある解決の糸口さえ

見えなくなってしまうこともある

 

焦りや打算的な感情で

四苦八苦してみたり

 

損得勘定でものごとを

解決しようとすればするほど

 

絡まった糸のように

さらに深刻な状況を作り出すだけ

 

そんな時こそ

冷静な自分を取り戻そう…

 

本当はどう生きたいのか

良心の声に従ってみる

 

それが本来魂が望む

方向へ行くべき道なのだろう

 

問題に捉われて

見えなかったものが

 

その向こうにある

目的地へ繋ぐために存在する

課題であったとしたら

 

問題そのものを通して

進むべき場所へといざなってくれるもの

 

何を学び得たいのだろうか…

 

たとえ思い通りにいかなくても

平安にいられる強さを身につける

 

それが自ら人生のスケールを

さらに拡大させていくものなのだと思う…

 

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意識を自分ではなく

相手に向ける

 

本当の思いやりとは

そんなことなんだろう

 

でもその前に

自分自身が満たされていなければ

 

他を思いやることなど

到底できない

 

満たされないものは

誰が満たしてくれるのか…

 

そこを誰かに求めたとき

依存と期待が大きく膨らむのだろう

 

逆に満たされるはずが

叶わないと知ったとき

 

それは絶望感に変わる

 

誰かに期待することほど

身勝手なことはない

 

渇いた心はいつの間にか

相手によって満たしてくれるもの…と

 

それこそが利己的な自分に

過ぎないもの

 

思いやりとは

純粋な気持ちが素直に表れたとき

 

自己の状況を越えてもなお

相手を理解できるのだろう

 

行動にできる勇気…

 

それが自ら恩恵を受ける結果と

なり得るのだ

 

結局、人は自分が望むことは

まずは自らが与えていく

 

それが思い遣ると言う

優しさの連鎖なのだと思う…

 

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誰かを利用しようとしたり

支配したい感情に

 

無意識のうちに

存在する操作性は

 

誰の心にも

起こりうる欲望…

 

気付くことなく習慣的に

繰り返される心の内は

 

倫理観や正しさに隠された

コントロールしてしまう習慣なのかもしれない

 

自分だけのものに、などと利己的で

身勝手な欲望に

 

羅針盤は針の矛先を

狂わせてしまう…

 

この世に存在する法則は

自分だけのものではなく

 

人間関係の渦の中で

切磋琢磨しながら

 

本当は誰かと分かち合えることこそが

幸せなのではないか…と

 

根本的なことに気付くための

学びなのだろう…

 

自らの思い通りにはならないもの

その要求に気付いたとき

 

これまでの意識下に

潜んでいたであろう操作性

 

その習慣を

手放すことができる

 

この世の広大な自然のリズムに

共鳴させること

 

それが生かされている中で

この場所に存在する自分

 

全てはひとつなのだと言う現実に

やがて繋がっていく

 

その扉を開くのも自分次第…

 

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これまで誰かの期待に

答えることで

 

相手に心を合わせて

生きてきたのかも知れない

 

我々は自分自身の奥に潜む

エゴイズムを抱えながら生きている

 

自分勝手なエゴなど

切り捨てたい…

 

そんな現実に

心を痛めることもあるのだろう

 

その相反する感情は

私たちに与えられたものであり

 

闇があるからこそ光を求め

一点の灯を見出そうともがくのです

 

自己成長を望み

その光を目指して歩み出すとき

 

生まれて来た本当の意味に

辿り着くのかもしれない

 

自分の心が望む生き方…

 

本当の自分らしさとは

素直な感性のままに進めばいい

 

自己放棄をすることのないように

 

そして自己を確立する為の意識を

求め続けていく…

 

人生の旅路には

様々な紆余曲折があるけれど

 

そこに気付きながら

進行の舵取りをするもの

 

偽りのない自分に従うことが

 

自らが光となる道へ

歩きはじめるのだろう…

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