人との摩擦の中で
溺れそうになることや
感情が行き交う状況の数々に
疲弊してしまうこともある
我々は人との関係により
感情の種を育てるもの
都合の良いことばかりではない
そんな現実から
何を学び、何を感じることが
魂に喜びを与えられるのだろうか…
何気ない日常の中であっても
幾つかの成長の種が
所々に散りばめられているもの…
触れて育てるものもあれば
拾い上げ肌で感じようとするもの
様々な選択肢の中で
自らの感性に色付けをしていくのだろう
前を向いて進む時もあるけれど
時には立ち止まり
冷静な眼差しで見渡すのもいい
人生に焦る必要などない…
今は客観的な判断をもち
引きずられない心を養うとき
人との境界線を保つことが
受容的な態度で
状況を通り過ごしてゆけるのだろう…
