表面的な優しさで
やり過ごす中であっても
ときに自己都合によっては
むき出しになる
そんな感情を
心に潜めたままに生きることほど
悲しいことはない…
誰に対しても合せた生き方など
出来るはずもなく
誰にも嫌われないよう
振る舞うなど…いずれ限界を感じるだけ
私たちは誰かの為に生きることは
出来るのだけれど
誰かの生き方を
真似て生きるのではないということ
本当に自分の人生を
歩むのであれば
人にどう映るのかではなく
あなた自身がどうありたいのか…
これからは誰かを
追いかけるのではなく
あなた自身が引き寄せる人生を
歩んでいけばいい
そこに本心からの優しさが
育まれてゆくものなのだろう
