以前、同僚に、A会社で受けきれないからB社で受けますよ。
そんな話があった。

至極当然。

受けれない仕事は受けちゃいけないし、でも、責任もってできるならB社
でもなんでも受ければいいし、しっかりと対価も発生する。


この対価。

一番分かりやすいのは「物」の提供
次に分かりやすいのは「作業」の提供
次は「情報」の提供

最高に分かりにくいのは「出会い」の提供



おれ、これが本業。

これで対価が発生しなければ死んじゃう。



このドラム(とか)に会えなかったら今のバンドがない。
で、ほとんどの場合バンドで特に儲かるとかそんなんじゃないからそれ
に対してお金なんてもらえないジャン!


ねぇ。


でも、
会社を興そうとする元になる出会い。
その出会いがあってこその場合も多々ある。

それでも、のど元過ぎれば熱さ…いや、ありがたさ忘れられちゃうもの
で、大抵「全部自分のおかげ」ってなる。

オレはそれを絶対忘れないようにしたい。

自分の会社の歴史、必ず、最初につくった人間の話しをする。
その人はサラリーマンとして働いているけど、その人がいなければ
今の会社もないわけだから。と。

もちろん対価としても出来るだけのものを恩返ししたつもり。
誰もが「えーーーーーーー」ってくらいw


「水を飲む時、井戸を掘った人のことを忘れてはならない」
                        中国の格言。

オレは忘れませんよ。
忘れないですよと言うだけでもないですよ!