常に心掛けたい即時即答。


もちろん、周囲の人間のかかわる事象に関しては相談が必要になるので即答してはいけないこともある。
ただ、それでも周囲との関係によっては即答できることもあるし、それがベターだ。


"正しく"即時即答するために必要な事は、明確でブレないゴールを持っている事だかな。

ブレないゴールの設定は、目の前の小さな設定ではなく、人生をかけて辿り着く設定だ。
人生をかけてのゴールがそう簡単にブレる事はない。


そのゴールが明確であれば、様々な問いかけに対しても、
果たしてそのゴールに向かっているのかを自問すれば、割とすんなり答えが出る。

あとは、その答えが一時的に自身にとって面倒だったり、損に見えたりしても、「えいっ」と即答する。
じゃないと、人生をかけてのゴールがぶれるからね。



経理での例をあげれば、日日決算を心がけている。
決算処理を長いタームでまとめて行うと、不明瞭な点が出てきたり、都合よく誤魔化そうと言う誘惑が出てきたりと、あまりよからぬ心の動きが出てきがちになる。

日日決算で有れば、もう決算しちゃっているので誤魔化しようがない。



Web開発でいえば、UIから開発を進めて行く。
UIを先に決めちゃっていれば、ゴールを報告(即答)しちゃっているようなもんだ。
開発側がプログラムの都合でとかサーバーがとか、開発素人のクライアントにわけのわからない世界での誤魔化しが通用しなくなるからだ。


そういった事で、
即時即答する意義は、自身にとって面倒な事もあるだろうけど"正しい"ゴールを設定するって事だと思ってる。

そのゴールを他人と共有できれば幸せだな。
その他人は、人生をかけてのゴールに向かって戦う"戦友"となれるもんね。



昨年のwith9リニューアル依頼、アクセス増につきサーバーが追いつかない・・・

利用の皆さんには不便をかけてしまっている。
すごい辛い。

現在、プログラムの見直しをかけているが、それに関しても費用が莫大でどうやって絞り出すか難儀中。

頑張って稼がないとならいな。

無料運営、マジきつい!

根性と知恵だせ!おれ。

大抵のことは、今すぐ動かなくてよい「楽」な方に流れる。


自分たちの未来への種植えを「楽」なことばかりにしたら、

だれも興味がない「簡単」な実しかならなくなっちゃう。


誰にもできない苦労をするからこそ、

その苦労の上に成る実を味わってみたくなる。


それをする人を「先生」と言うんじゃないかと。



ガッコーのセンセイはそれに当てはまるのがどれだけいるかな。

代議士のセンセイはどうでしょうかね?